ジェイティービーの首都圏唯一の海外旅行専門支店であるJTB海外旅行虎ノ門支店と、トヨタ自動車100%出資のマーケティング会社デルフィスが「世界最大の国際福祉機器展REHACare
INTERNATIONAL 2001 介護機器情報ホットラインドイツ視察研修ツアー −先進国ヨーロッパに見る福祉機器と介護施設−」を発売する。
ドイツのデュッセルドルフで開催されるREHACare
INTERNATIONALは、米国ラスベガスのMedtrade
Westや、デンマーク・フレデリシアのRehabと並ぶ、世界最大規模の福祉機器展示会のひとつ。
もともとは、2年に1度リハ・インターナショナルとして開催されていた、世界最大規模のリハビリテーション機器展。1999年より「障害者。それらに必要な介護。」というコンセプトのもと、名称も新たに毎年おこなわれることになった。
2000年のREHACare INTERNATIONALには26カ国709の出展社と44,500人の来場者があり、2001年度は10月2日〜5日で開催。昨年以上の出展社と来場者が見込まれている。
主な出展品は、車いす・電動車いす・移動用機器、歩行・移動用補助具、理学・作業療法関連用具、家庭用設備・装置、日常生活用補助具(家庭内食事など)、レジャー・スポーツ・ゲーム・旅行関連用具、自動車と輸送関連機器、職業訓練用補助用具、視覚・聴覚障害者のためのコミュニケーション補助用具、在宅介護関連用具、在宅医療関連用具、衣服・身辺処理・衛生関連用具−−などとなっている。
ジェイティービーが主催する今回の視察ツアーには、日本最大級の介護機器検索サイト「介護機器情報ホットライン」を運営するデルフィスが協力する。
REHACare INTERNATIONALと機器メーカー、介護施設を訪問するAコース「旅行期間10月1日(月)〜7日(日)、旅行代金430,000」と、REHACare
INTERNATIONALをじっくりと視察するBコース「旅行期間10月1日(月)〜5日(金)、旅行代金290,000」を用意した。
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