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−排泄総合研究所・むつき庵、5周年記念イベントとして実施−
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● 介護付き有料老人ホームでリハビリマッサージを提供開始
−イリーゼ、マッサージ師を雇用し希望者に実費で提供−
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● 安全性を要望する病院や老人ホーム向けの機能を搭載した自動ドア用センサーを発売
−オプテックス、「プロセーフII」−
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● アクティブ・シニア向け、高性能付加型ウォーキングシューズを発売
−アキレス、「Achilles SORBO」−
2008/07/14(Mon.)
● 千葉・佐倉でグループ全社員が認知症患者・家族の支援事業を開始
−山万グループ、「認知症サポーター養成講座」−
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−ミサワホーム、SMART STYLE「A」−
2008/07/10(Thu.)
● ウェブ・アクセシビリティーを促進するコラボレーション・ソフトウエアを開発
−日本IBM、「ソーシャル・アクセシビリティ・プロジェクト」−
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ショートステイ中の入浴介護で死亡事故
−宮城県が調査−
2001/08/22(Wed.)
宮城県気仙沼市東新城の介護老人保健施設「リンデンバウムの杜」で4日午後、ショートステイ利用で、入浴介護サービスを受けていた二瓶ハヤさん(74)が浴槽の中でおぼれ、死亡した事故を受けて、県は14日に施設の実地調査をおこなった。
調査の結果から、施設の危機管理など、運営体制やサービス提供体制が十分でなかったのではないかとしている。
実地調査では、気仙沼福祉事務所の職員と県長寿社会政策課の職員7人が、施設を運営する理事長や施設管理者らから、事故の起こった浴室を中心に聞き取りをおこなったもの。
同課では、調査の結果などから、管理者から職員までの危機管理を含めた施設の運営体制が確立されていなかったのではないかということ、また、若く経験の浅い職員が多く、介護サービスの提供体制が確保されていなかったのではないか−−という2点を指摘している。来週までに検査結果を文書でまとめ、施設に対しての指導に当たる方針。
気仙沼警察署の調べによると、二瓶さんは、ショートステイ利用のため2泊3日の予定で4日に入所。初日に事故が起こった。
事故発生は4日午後3時ごろで、介護職員3人に付き添われ、他の入所者と二瓶さんの合わせて3人が入浴していた際、職員らが目を離した間に浴槽でおぼれたという。
二瓶さんは自力歩行が困難なため、職員が入浴用リフトで体を固定して浴槽に入れたが、気付いたときにはベルトが外れ、浴槽で浮いていた。近くの病院に搬送され治療を受けていたが、10日午前死亡した。
気仙沼警察署は、業務上過失致死の疑いがあるとして、施設責任者や入浴介護に当たっていた3人の職員から詳しい事情を聞いている。
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