NTTドコモは、1999年10月27日に発売を開始した「デジタル・ムーバP601es(愛称:らくらくホン)」が幅広い年齢層の人に好評を得ていることから、さらにiモード対応携帯電話機についても、シニアをはじめとする幅広い年齢層の人が利用しやすい機能や、デザインを採用した「ムーバF671i」(愛称:らくらくホンII)を発売する。
主な特長は、画面上の文字を大文字表示するとともに、大きなボタンを採用することで操作性を向上したこと。
大きなボタンは、従来機種の約5ミリ×約9ミリよりひとまわり大きい縦6.3ミリ、横9.8ミリとした。
そのほか、画面に表示された操作説明や、受信したメールの内容を音声で読み上げる音声読み上げ機能を搭載。
予め登録した発信先にダイヤルできるワンタッチボタン(3件まで)をすぐに押せる前面に配置。
iモードに対応し、iモードメールの送受信及び各種オンラインサービスの利用が可能。また、iメロディやiアニメにも対応。
4096色カラー液晶画面を搭載。16和音着信音・ハイパートーク対応。販売開始日は2001年9月1日で、直営支店販売価格は、本体と標準セット(電池パック・ACアダプタ・卓上ホルダ、6,700円)で合計49,000円。
ムーバF671i(らくらくホンII)の、主な仕様は、高135mm×幅46mm×厚17mm。質量は約87g。連続通話時間は約135分。連続待受時間は約350時間。データ通信速度は最大9600bps。色はプレシャスゴールド。
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