GEエジソン生命は、「GEエジソンの介護保険」を10月1日から全国で発売する。
「GEエジソンの介護保険」は、重度の要介護状態だけではなく、「寝たきりにならない」ために比較的軽度の要介護状態から保障。
寝たきりになる前からの経済的保障によって、家族の負担をできる限り軽減し、自立できる充実した老後生活をサポートすることを開発コンセプトとしている。また、介護への保障を対象にした、特約ではない単体商品となっている。
主な特長として、日本で初めて「1ADL障害状態」から保障。ADLとは、日常の生活動作(ActivitiesofDailyLiving)の「歩行」「食物の摂取」「衣服の着脱」「排泄」「入浴・洗身」の5つの動作を指すが、これらのいずれかについて、全面介助のADL障害状態が1つ以上存在する場合から保障する。
そのほかの特徴では、生命保険会社の介護単体商品としては最短の待期日数90日で、給付金を支払うほか、生涯保障とし、介護給付金は通算して支払限度回数「60回(60ヵ月)・120回(120ヵ月)・無制限より選択」まで支払う。
また、ADL障害状態だけではなく、「痴呆」も保障。介護給付金の支払いがない場合は、75歳より2年毎に健康祝金を支払う。
販売については、所定の研修を履修した上で「GEエジソンの介護保険」社内販売資格検定テストに合格した営業社員および代理店が担当。
GEエジソン生命の親会社であるGEファイナンシャル・アシュアランス(GEFA)は、1999年実績で介護保険の販売・支払実績ともに全米No.1を誇っており、GEFAの介護保険部門は、1974年に米国で最初に介護保険を開発したいわば「介護保険のパイオニア」。
また、同社が実施したマーケットリサーチの結果によると、経済的負担に対する保障のニーズは高く、50代・60代の男女ではほぼ4人に1人が民間介護保険を利用したいという意向を持っており、多少保険料を高く払っても、中度の介護状態からの保障を希望する人も70%以上を占めた。
介護初期の経済的負担への保障の要望も強く、給付方法としては介護一時金と介護年金の両方を必要とする人が約半数に上った。「GEエジソンの介護保険」は、これらリサーチの結果を開発のコンセプトとした。
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