C-NEWS/インフォプラントが、60歳未満と60歳以上のインターネットユーザーに電車やバスでの優先席についての調査をおこなった。
調査の結果、60歳未満では電車やバスの優先席に50%が「座らない」とし、60歳以上では80%弱は「優先席以外を利用」とした。
60歳未満のインターネットユーザー300名に対し、電車やバスの優先席の利用に関する意識調査を行ったところ、「電車やバスで優先席しか空席がなかった場合、優先席に座りますか?」の問いには、「座る」が20%、「座らない」が50%、「時と場合による」が30%となった。
「時と場合による」の理由としては「ものすごく疲れていている時(高校生・16歳)」「具合の悪い時(主婦・35歳)」「他に座るべき人がいない場合(学生・20歳)」などが挙げられており、自分と周囲の状況に応じ判断していることが分かった。
いっぽう、お年寄りは、電車やバスの優先席についてどう感じているか。60歳以上のインターネットユーザーに聞いた結果、「電車やバスで優先席と優先席以外の座席が一人分ずつ空いていたら、どちらに座りますか?」の問いに、「優先席」が10%半ば、「優先席以外の座席」がほぼ80%、「座席には座らない」が10%弱となった。
60歳以上でも、両方空いていれば、「優先席以外の座席」に座る傾向にある。「優先席」に座る理由は、「優先席以外の席は若い人に利用してもらいたい(無職・69歳)」、「優先席以外の座席」に座る理由は「自分は充分に健康体と思っている(無職・68歳)」という意見がそれぞれ代表的だった。
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