ふくしチャンネル
ふくしチャンネルは、福祉や介護に関する情報発信・相互交流を目的とした総合サイトです。 http://www.fukushi.com/
HOMEHP検索ニュース検索福祉・介護のお悩み相談掲示板NPO・ボランティア掲示板看護と介護の求人案内サイトマップ


最新一週間
ニュース検索
 
▲ 過去1ヶ月の最新
ニュースを検索できます



福祉先進国スウェーデンより、グループホーム創始者や厚生副大臣が来日

−スウェーデン大使館商務部「第1回スウェーデン福祉セミナー」−

2001/10/11(Thu.)

 福祉先進国スウェーデンより、グループホームの創始者であるバルブロ・ベック=フリース女史をはじめ、厚生副大臣ミカエル・ショーベリー氏ら4名の福祉のエキスパートが来日し、講演をおこなう。講演終了後にはレセプションも開催する。

 主催は、スウェーデン大使館商務部。後援は、厚生労働省、全国社会福祉協議会、シルバーサービス振興会、全国有料老人ホーム協会、全国老人保健施設協会。

 全ての会場で同時通訳による講演をおこなう。日時と会場は、大阪会場(梅田スカイビル タワーウエスト36階)が10月24日(水)13:00〜19:00、東京会場(スウェーデン大使館 オーディトリアム)が10月25日(木)13:00〜19:30、名古屋会場(ホテルキャッスルプラザ 鳳凰の間)が10月26日(金)13:00〜19:00となっている。

 講演者および講演内容は、バルブロ・ベック=フリース(シルビアホーム会長)が「シルビアホームについて」。ミカエル・ショーベリー(スウェーデン社会保健省副大臣)が「スウェーデンにおける高齢者ケアの新しい試みと可能性」。ビヨルン・ヴィーグストローム(スウェーデン福祉研究所代表)が「日本の高齢者ケアにおいてスウェーデンの経験をどのように活用できるか」。グニーラ・ハマルショルド(スウェーデン障害研究所役員)が「障害を持つ高齢者に関するスウェーデンの最新事情」。外山義(京都大学大学院工学研究科教授)が「スウェーデンの高齢者ケアから学ぶ事」。山井和則(やまのい高齢社会研究所所長)が「スウェーデンの高齢者福祉から日本は何を学べるか」。大久保洋子(成蹊大学教授)が「スウェーデンに学ぶ高齢者の自立・促進」となっている。

 定員は、各会場とも100名、会場によって講演者が異なる。講演会終了後のレセプション参加費を含んだ参加費用は、各会場とも30,000円。


問い合わせ・申込み

イベント(2001年10月〜12月)関連記事

2001/12/13
シニア世代の満足度と社会参画についての日米比較調査を実施−日本総合研究所創発戦略センター−

2001/11/28
視覚障害者に使いやすい携帯電話をつくるために−View-Net神奈川、携帯電話「ムーバF671i」の情報・意見交換会を開催−

2001/11/09
重度障害者に就労に結びつくIT技術修得の場を提供−東京コロニートーコロ情報処理センター、IT技術者在宅養成講座−

2001/10/11
福祉先進国スウェーデンより、グループホーム創始者や厚生副大臣が来日−スウェーデン大使館商務部「第1回スウェーデン福祉セミナー」−

2001/10/05
記念講演とシンポジウム「新時代における福祉文化の創造」−清水フェローシップソサエティ、社会福祉法人清水基金−




HOME広告掲載プレスリリース各種登録方法リンクの貼り方個人情報保護方針お問合せ このページの上部へ
「ふくしチャンネル」−福祉と介護の総合サイト−
copyright(C)1998-2008 株式会社 ウイッツジャパン
掲載の記事・写真・イラスト等、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。