NTTコミュニケーションズは、従来より提供してきた「OCN
PCパック」をアレンジし、これからインターネットを始めたいと考えているアクティブシニア向けに、インターネットを手軽に楽しめるサービス「OCNメロウパック」の提供を開始する。
経済産業省が提唱する長寿社会対策及び情報化施策のひとつに「メロウ・ソサエティ構想」がある。構想は、急速な高齢化に対して、情報・通信システム等の活用による支援をし、活力ある社会を創造することを目的とし、高齢者の積極的な社会参加を支援していこうというもの。
今回、NTTコミュニケーションズも同構想に沿ったかたちで、従来の「OCN
PCパック」のセット(パソコンリース・OCN・パソコンの出荷時設定・アフターケア)に「訪問サービス(パソコンの組立接続・簡易講習)」を加え、より簡単にインターネットを始められるサービスを提供し、シニアのインターネット利用の普及を支援する。
「OCNメロウパック」のサービス構成は、OCN+パソコン3年リース+出荷時設定&1年間の無料テクニカルサポートと3年間の無料保守を含むアフターケア+設置・簡易講習などの訪問サービスとなっている。
サービスの特徴をみると、「訪問サービス」では、専門家が顧客宅を訪問し、パソコンの開梱から組立・各種設定をおこなう。また、大きな文字と大きな図解でシンプルに構成した専用教材を使用し、パソコン・インターネットの使い方の講習をおこなう。訪問時間は、パソコンの組立接続と簡易講習を含めて約2時間程度。
「メロウパック専用ダイヤル」では、パソコンに関する操作方法の相談を1年間無料で電話にて受ける、メロウパック専用のフリーダイヤルサポートデスクを用意している。
また、パソコン操作を簡単にした、「ITry(アイトライ)プログラム」を搭載。パソコン画面上の文字やアイコンを大きく表示する。また、初めてマウスに触れる人にも使いやすさを実感できるシングルクリック操作を採用している。
料金体系には様々なプランがあるが、インターネット接続利用料金は400円から、パソコンリース料金は2,000円からとなっている。訪問サービスは16,800円から。
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