日本NPOセンターの設立5周年を記念したフォーラムが11月16日(金)〜17日(土)の2日間にわたって開催される。
企業の社会貢献担当者とNPOが一同に会し、16日の夜には懇親会もある。
テーマは、「新しい時代に向け、いまNPOと企業の協働を問う!」で、開催日時は、2001年11月16日(金)13:00〜17:45(18:30〜懇親会)、17日(日)9:30〜16:30となっている。
1990年以来、活発な取り組みが始まった企業の社会貢献活動は、今年で10年目を迎え、多くの企業がさまざまな取り組みをおこない、時代の流れに即応して先駆的かつ独自性のある事業を進めてきた。
特に阪神・淡路大震災以降の「ボランティア支援からNPO支援」の変化に即して取り組まれる事業は、長引く経済不況下においても中断されることなく着実におこなわれている。
このことは、企業の社会貢献活動が一過性のものでないことを示しているだけでなく、今後の社会における企業活動そのものの変革も予感させるもの。これはまた、新たなセクターの担い手としてのNPOへの期待を示すものでもあると考えられる。
その変革への道のりを指し示す羅針盤機能としての企業の社会貢献活動を改めて問い直すとともに、これから求められるべき姿を模索するために、今一度検証の機会が必要だと考え、今回、企業とNPOの関係者が一同に会し、これまでの社会貢献活動の検証と今後のNPOと企業のさまざまな協働事業について議論し、提案する機会としてフォーラムを開催する。
開催場所は、1日目が弘済会館(千代田区麹町)、2日目が弘済会館、食料會館、主婦会館(千代田区麹町)。
主催は、特定非営利活動法人日本NPOセンターで、特別協賛はアサヒビール、参加定員は250名で、参加対象は企業関係者100名、NPO関係者100名、財団関係者30名、そのほか20名としている。
参加費は会員1名5,000円(懇親会・宿泊費は別途)、非会員1名10,000円(懇親会・宿泊費は別途)懇親会費1名5,000円。
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