安田生命保険は、40才以上の顧客向けに「はつらつ健康物語」「シニアの健康物語」を発売した。
「はつらつ健康物語」は、40歳以上向け、ライフサイクルに対応した逓減型の保障プランで、「シニアの健康物語」は、50歳以上向け、保障額を抑え、保険料負担を軽減したプラン。
介護への関心は公的介護制度の浸透とともに高まる傾向にあり、40才以上の人は公的介護保険の被保険者となっているが、40才から64才の人は特定の疾病に起因する要介護者のみ対象で、また公的介護で受けられるサービスはすべて現物支給であることから生活保障に対する備えは十分でないのが現状。
公的介護保険ではカバーしきれない介護費用等を含め介護状態時の準備が必要となる。
また、3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)は、現在でも日本人の死因の60%を占める病気。
さらに年齢別に考えると40才、50才世代に激増する病気と言える。しかし、医療の進歩により様々な病気が治る時代になってきた昨今、最新の医療技術にかかる高額医療費の準備が必要となる。
同社では、従来より死亡と介護、2つの大型保障を備えた「健康物語第2章」を発売していたが、新商品は介護、3大疾病保障ニーズの高まる40才以上の顧客に「健康物語第2章」よりも割安な保険料で、介護および3大疾病保障が準備できる商品とした。
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