書き損じ年賀はがき1枚で、7人の子どもの命が救えるチャリティを実施
|
| −インプレスの年賀状関連サイト「年賀状Web2002」− |
2001/12/11(Tue.)
|
インプレスは、自社が運営する年賀状関連サイト「年賀状Web2002」において、「アフガニスタン難民支援チャリティ」を開始した。
現在アフガニスタンでは、先日の同時多発テロ事件や長年にわたる内戦等の影響により難民が急増している。インプレス「年賀状Web2002」では、社会貢献活動の一環として、今から12月後半にかけて年賀状作成のピークを迎えるにあたり、書き損じた年賀はがきや昨年使い残した年賀はがきなどを再利用した、アフガニスタン難民救済のための支援活動をおこなう。
書き損じた年賀はがき、昨年の使えなくなった年賀はがきなど、不要になった「未投函の官製年賀はがき」を、広く募集する。はがきは、手数料同社負担ですべて換金し、財団法人日本ユニセフ協会を通じ、アフガニスタン難民救済のため全額寄付する。
50円の官製年賀はがき1枚を92%で換金した場合、病気による脱水症状を緩和する経口補水塩(ORS)を6.8人分支給できる(ユニセフの実績を元に事務局にて換算)。
募集締切りは、2002年1月末日で、チャリティへの参加方法は、不要になった「官製年賀はがき」を、封筒に入れ、同社(〒102-0075東京都千代田区3番町20番地 株式会社インプレス「年賀状Web2002/アフガン難民支援チャリティ」係)まで送付する。送料は参加者の負担となる。
今回の募金結果は、2002年3月に「年賀状Web2002」サイト上にて、告知する予定。
関連リンク
|
株式会社インプレス概要
関連記事
2001/12/11
書き損じ年賀はがき1枚で、7人の子どもの命が救えるチャリティを実施−インプレスの年賀状関連サイト「年賀状Web2002」−
|
難民救援・支援活動関連記事
2002/05/16
アフガン復興支援活動をおこなっているNGOに約19万ドルの資金協力−政府、保健・医療、地雷分野の活動に−
2002/01/29
全国のローソンで「アフガンの子供たちへ」義援金募金受付を開始−ローソン、「2002大阪国際女子マラソン」と連動−
2001/12/11
書き損じ年賀はがき1枚で、7人の子どもの命が救えるチャリティを実施−インプレスの年賀状関連サイト「年賀状Web2002」−
2001/12/06
アフガン難民救済のための「AOLチャリティーオークション」を開催−ドコモAOL、AOLタイムワーナーグループ各社提供−
2001/10/23
パキスタンにおけるアフガン難民への緊急医療活動開始−アムダ・インターナショナル−
2001/10/19
アフガニスタン難民緊急救援活動を開始−シャプラニール−
|