宝酒造は、焼酎や清酒などを含む同社の酒類紙パック製品56アイテムのキャップに、「おさけ」と点字表示する。
酒類の紙パック製品のキャップに点字表示を採用するのは国内で初めてで、2002年3月より順次採用していく。
同社は、1995年にタカラcanチューハイシリーズを含むソフトアルコール飲料の缶蓋に、国内において初めて点字で「おさけ」と加工表示するなど、かねてから誤認飲酒防止およびバリアフリーデザインに取り組んできた。
バリアフリーデザインとは、高齢者や体が不自由な人が、生活するうえで妨げとなる物理的、社会的および心理的なバリア(障壁・障害物)を取り除こうとするデザイン。社会にバリアがあるととを前提に、デザインの標準枠を広げていく運動。
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