長岡市米百俵財団は、育英百年の大計に立った郷土の先覚者・小林虎三郎の遺徳をしのび、その思想を表す「米百俵」の精神を継承・発展させるため、人材育成に著しい功績をあげた個人又は団体を表彰する。
昨年5月7日の小泉首相の所信表明演説で一躍全国的に有名になった米百俵は「国が興るのもまちが栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ学校を建て、人物を養成するのだ。」という小林虎三郎の思想。
今回の、第6回「米百俵賞」の対象は、教育、文化、福祉、スポーツ、産業等の分野において、独創的な活動により人材の育成に大きく貢献し、「米百俵」の精神を今に体現する個人又は団体を対象とする。
賞には、表彰楯、副賞(賞金100万円)を用意した。発表は2002年3月予定で、表彰は2002年6月15日の「米百俵デー」におこなう。
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