タントンは「築150年、1847年に建てられた弘化の庄」を、バリアフリー研修旅行として発売する。
同社は、福祉住環境コーディネーターほか福祉、介護に従事する人を対象にバリアフリー研修旅行を企画している。
新しい研修旅行では、群馬県尾瀬の片品村に立てられた、150年以上前の民家に宿泊しバリアフリーについて考える実習をおこなう。
地元の民宿経営者や農協、工務店との交流会をはじめ、色々なイベントも企画されており、現在参加者を募集している。
これまで同社では、片品村との共同企画で「高齢者福祉フェスタ」などを開催しており、毎年、高齢者の人をはじめ、身体障害者の人や痴呆などの病気を持った人と一緒に片品村を訪れているなどの経緯もある。
旅行にはヘルパーなどのサポートもなされており、前回はボランティア参加で福祉介護を学ぶ学生も参加しており、タントンならではの細かいフォローが好評。
期日は、2002年1月26日(土)〜27日(日)の1泊2日で、JR新宿西口に集合、貸し切りバスにて現地まで移動する。宿泊場所は、民宿「かしや」。参加費用は、大人1泊2食(朝・夕1回)で21,000円
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