リオンは、デジタル補聴器「JOYTONジョイトーン」を2月20日より発売する。
「JOYTONジョイトーン」はオーダーメイド「HI-D9E」、耳あな形「HC-D1E」耳かけ形「HB-D5E」の3機種からなる。
新製品は、デジタル補聴器市場の底辺拡大を目指し、デジタルならではの快適でクリアな聞こえ、幅広い調整機能などを維持しつつ、低価格帯に設定した。
さらに、「HI-D9E」「HC-D1E」は2台同時購入の場合、両耳装用特別価格をさらに低価格で提供する。
3タイプ共通の特長は、幅広いデジタル調整で好みの聞こえを可能し、やさしく快適な聞こえを実現。突然の衝撃音にも増幅を瞬時に圧縮し耳を守り、幅広い聴力型に適応。
また、電池交換時期を知らせる「お知らせアラーム」機能や、電池の+・−を気にしない「おまかせ回路」機能などを搭載した。
HI-D9E(カナールエイド)は、適応聴力範囲70dBまでとなっており、オーダーメイド。ライフスタイルに合わせ2種類の聞こえが記憶できるマルチメモリ機能が選べ、両耳装用に最適。価格は168,000円。両耳装用特別価格(2台同時購入)の場合は306,000円。
HB-D5E(耳かけ形)は、適応聴力範囲80dBまでとなっており、高度難聴の人向け。操作性のよい耳かけ形で、「聞こえがちょっと物足りない、大きすぎる」など音量を微調整するボリューム付き。価格は、88,000円。
HC-D1E(耳あな形)は、適応聴力範囲70dBまでとなっており、両耳装用に最適。価格は、92,000円。両耳装用特別価格(2台同時購入)の場合は156,000円。
年間販売予定台数は、HI-D9Eが5,400台、HC-D1Eが11,000台、HB-D5Eが4,000台としている。
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