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−東京都、小規模多機能型居宅介護事業所の調査結果−
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● 障がい者の雇用を促進するための新会社を設立
−東京電力、東電ハミングワーク株式会社を設立−
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● 医療施設向けベッドの主力機種をモデルチェンジ
−パラマウントベッド、「メーティスシリーズ」−
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● 目の不自由な人向けの「ハンドセット付ATM」の全店配備を完了
−京葉銀行、安心の店舗づくりへの取り組みを推進−
2008/06/30(Mon.)
● 脚力が低下した人の歩行をサポートする歩行アシスト機の共同実験を実施
−ホンダ、「歩行アシスト」−
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● シニアの健康意識、健康状態に60%が不安
−ネットエイジア、男女50歳〜79歳対象の「シニアの健康意識調査」−
2008/06/26(Thu.)
● 介護者の悩みに専門家が24時間365日電話で対応
−安全センター、高齢者・介護家族向け「見守りネットワーク・家族介護支援サービス」を開始−
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インターネットで要介護者の生活を支援するケア支援システムを発売
−富士通、「富士通在宅ケア支援システム/IP」−
2002/02/05(Tue.)
富士通は、インターネットによる在宅介護サービスを支援する「富士通在宅ケア支援システム/IP」を、販売開始した。
同製品は、多くの要介護者に介護・健康サービスを提供するためのシステム構築を支援するもの。
同社は、「富士通在宅ケア支援システム」のISDN対応版を1998年2月より、CATV版を2000年2月より提供してきたが、今回の「富士通在宅ケア支援システム/IP」はインターネットに対応し、テレビ電話機能を強化した。
「富士通在宅ケア支援システム」は、血圧計や心電計等のセンサー接続機能などを備えた「ケア端末」、要介護者宅側のカメラ制御やケア記録等のケア運用機能を備えた「ケアセンター端末」、データ管理用の「在宅ケアサーバ」から構成されている。
「ケア端末」と「ケアセンター端末」により、在宅の要介護者は介護センターの介護者の顔を見ながら、健康相談やリハビリ指導、健康チェックなどの介護支援サービスを受けることができる。
今回のインターネット対応版では、自治体や医療機関、介護サービス事業者は、より多くの要介護者にサービスを提供することができる。
さらに、ケア端末に情報閲覧機能を搭載することにより、要介護者は、センターからのお知らせを閲覧したり、健康データに対する助言をもらったり、過去の健康データのトレンドグラフを見ながらセンターの介護者とコミュニケーションをとることが可能になる。
「ケア端末」は、卓上操作卓やタッチパネル、ハンディ操作卓、マウスの4種類から入力ツールを選ぶことができ、いづれもキーボードレスで操作できる。また、大きく見やすいボタンや操作ガイダンス画面を採用しており、高齢者でも簡単に操作できる。さらに、要介護者同士でのコミュニケーションを図ることが可能。
また、VoIPおよびMPEG4によるインターネット・テレビ電話機能を搭載し、高画質な動画音声通信が可能となった。
在宅健康管理や在宅介護支援、遠隔医療支援の各種システム構築が可能で、介護センターと要介護者宅の規模に応じた柔軟なシステムが構築できる。さらに、ネットワークインフラとして、ADSL、CATV、FTTHなどが利用でき、384Kbpsと高速な双方向動画像通信がおこなえるなど、サービスや規模、ネットワークインフラに応じたシステムの構築に適応できる。
基本セットは777万円より提供し、今後3年間で、自治体や医療機関、介護サービス事業者を対象に200団体への販売を目指す。
富士通株式会社概要
ホームページ:
富士通
所在地:東京都千代田区丸の内1-6-1丸の内センタービル
電話:03-3216-3211
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