日本システムウエアは、福祉用具レンタル事業者向けPCパッケージソフト「Win
Helper 21」を販売開始した。
「Win Helper 21」は同社が福祉用具レンタル事業者の意見を取り入れ共同開発、実運用での使い易さを徹底して追及したもので、レンタル業務に伴う顧客管理、在庫/納品管理、国民健康保険団体連合会(国保連)への請求業務までを大幅に効率化している。
請求業務の効率化をおこなうため、国保連指定のデータ変換をおこない、「国保中央会介護伝送ソフト」と連動。煩雑な請求業務から解放される。
請求時に銀行など金融機関に対してのデータ変換機能(全銀手順フォーマット)により、引落し依頼データを作成することもでき、レンタル品の仕入れ、在庫引当て、納品、回収、請求まで一連の業務が効率的に処理できる。
マウス操作を基本としているため、初心者の人でも簡単に操作することができるように設計。取扱商品は、自社購入品およびレンタル品に対応している。
価格は1本100万円からで、販売目標件数は初年度100本としている。
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