マイボイスコムは、「ユニバーサルデザイン」をテーマに調査をおこない、10,488人の同社モニターからの回答をもとに調査結果を公表した。
「ユニバーサルデザイン」については、「内容まで知っている」人が22%、「聞いたことがあるが内容は知らない」人が34%で、約60%の人が認知していた。
年代別では若年層ほど認知率が低くなっている。また、ユニバーサルデザインの設備・商品の利用経験者は31%だが、今後商品を購入したい人は62%にのぼっている。
実際に利用したことがある施設や商品は、40%が「トイレやエレベーター、自動販売機」「交通機関などの公共施設」を回答している。
また、今後ユニバーサルデザインの考えに沿って充実させるべき設備や商品としては、「交通機関などの公共施設」(81%)、「トイレやエレベーター、自動販売機」(73%)などが多くなっている。
情報機器や衣料品などのパーソナルユーズの商品は、利用経験は少ないものの、今後の利用意向はいずれも経験率を上回っている。
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