国際青年環境NGOのA SEED JAPANは、ヨハネスブルグ・サミット(WSSD)に向け、3月17日(日)13:00〜17:00にイベント「ヨハネス・サミット・カウントダウン」を開催する。
今回のサミットは史上最大規模(6万人)になると予想されているが、国内的には世論の注目が高まっていないことを受けてのイベントで、一般参加費は500円(学生300円)、終了後にNGO意見交換会を開く予定で、場所は御茶ノ水スクエア・C館7階ホールとなっている。
プログラムは、ヨハネスブルグ・サミット提言フォーラム共同代表幹事の木附文化氏や、水フォーラム市民ネットワークの神田浩史氏、アジア女性資料センターの本山央子氏によるオープニング・スピーチに始まり、サミットに向けて提言・啓発などを予定しているNGO、政府関係者、学識者による問題提起のリレートーク。“日本を、世界を、私たちの社会を2015年にはこうしたい!”として、青年が集まって作成した具体的な未来像と、実現のための行動計画を発表する「ジャパン・ユース・ビジョン2015」−−などとなっている。
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