C-NEWS/インフォプラントが、シニア世代の結婚生活への意識と習い事について調査をおこなった。
シニアコミュニケーションとの共同調査で、50歳以上の既婚インターネットユーザー男女150名ずつに意識調査をおこなったところ、自分自身にとっての配偶者の存在は「人生のパートナーとして自分の人生にとって不可欠な存在」が男性では60%弱を占めだが、女性では30%強と、大きな差があった。
次いで「今となっては空気のようなものであまり意識しない存在」が男性で20%、女性で20%半ば、「いい関係を続けるため、適度な距離を保つ気を使う存在」が男性で10%弱、女性で10%半ばとなったことから、女性の方が配偶者への依存度が低く、必ずしも不可欠な存在ではないことが明らかとなった。
また、現在、既に何らかの習い事(仕事上必須なものや通信教育は除く)をしている50歳以上のインターネットユーザー300名を対象として実態調査をおこなったところ、習い事を知ったきっかけを聞くと、現在の習い事を「友人が教えてくれた」という人が男女共に最も多いが、男性20%、女性29%と女性に多く、特にシニア女性では友人の存在が大きく影響していることがわかった。
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