スズキは、高齢者が簡単な操作で乗ることのできる電動車両「セニアカー」に上級仕様の「ET-4G」(四輪タイプ)を設定し3月26日より全国一斉に発売する。
「セニアカー」は1985年に三輪タイプとして発売開始し、1999年2月には四輪タイプを追加、これまでに累計で12万台以上を販売している。
今回発売する「ET-4G」は、レザー調のシート生地を採用したり、車体色をゴールドで仕上げるなど高級感を追求した上級装備を採用している。
「セニアカーET-4G」の主な特長は、ゴールドメタリック塗装の車体色を採用し、質感を高めたことや、レザー調のシート生地を採用し、高級感を演出すると共にフィット感を高めたこと。
また、バックミラーはクロムメッキ仕上げとし、高級感のあるホイールキャップを装備。
さらに、シックなフロアカーペットを標準装備。前後のスズキマークをゴールドメッキとし、高級感を演出したほか、ヘッドランプカバーにはライトイエローを採用した。
メーカー希望小売価格は、363,000円で、セニアカーは消費税非課税商品のため、消費税はかからない。
|