バングラデシュとネパールの貧困層約8万人を対象に様々な活動を展開しているNGO(市民による海外協力団体)の、特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会は、1972年に設立され、2002年度は30周年にあたることから、多くの記念事業を計画している。
そのうちの企画のひとつとして、小学生5〜6年生がバングラデシュに行くツアー「わくわくSTAYバングラデシュ」があり、この企画のボランティアの募集をおこなう。
「わくわくSTAYバングラデシュ」は、シャプラニールの30周年記念事業のひとつで、日本の小学生5〜6年生のこどもたち対象に(小学生の参加予定人数5、6名を予定)実施するスタディツアーで、貧困や災害などのステレオタイプのバングラデシュではなく、新しいバングラデシュとの出会いや経験の場をつくるのが目的。ツアーは2002年の年末から10〜14日ぐらいの期間で実施する予定。
ボランティアには、事業の企画・運営全般を任せ、こども募集方法の計画と実施やツアーの企画と調整・実施、ツアーの付き添い(人数上の制限で2、3名になる。渡航費、宿泊費、食費、海外旅行傷害保険等は自己負担)帰国後の成果の発表等を担当してもらう計画。
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