シチズン時計は、光発電「アテッサエコ・ドライブ」の新製品として、ユニバーサルデザインを採用したモデル(2ペア・4モデル)を5月8日から発売する。
新製品は、万人に使いやすいユニバーサルデザインを取り入れたシリーズの第2弾。
読み取りやすいオリジナルフォントの時字は、白の明度を上げ、文字板とのコントラストを強めてより見やすく、夜光のマーキングを時字ごとに配し、秒針に赤のマーキングを入れるなど、視認性の高い文字板が大きな特長。
2100年2月28日まで月末修正不要の「パーペチュアルカレンダー」や、バンドのひとコマ分を微調整できる新開発の「中留め機能」、ケース、バンドにはキズがつきにくい「デュラテクト・チタン」を採用するなど使い勝手を向上した。
そのほか、パワーセーブ機能により、フル充電で約5年(女性用は2年)駆動する光発電エコ・ドライブ搭載。時間精度平均月差は±15秒、防水機能は10気圧防水、メーカー保証1年間−−となっている。
生産予定個数は、4モデル合わせて月産5,000個。ターゲットは、20代〜50代のビジネスマンを中心とし、メーカー希望小売価格は38,000円。

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