C-NEWS/インフォプラントが、シニア層のスーパーと駅ビルに対するニーズに間する調査をおこなった。
食料品以外のものも販売している総合スーパー(GMS)を利用する50歳以上のインターネットユーザー300名に調査をおこない、シニア層はどのように利用し、またどのようなことを望んでいるのか、利用状況、重視する点などのニーズを探った。
スーパー全体に望むサービスとしては、24時間営業、配送サービス、ATMなどのコンビニ的存在を求めるとともに、荷物ロッカー、喫茶スペースや休憩場所など一休みできるスペースへの高いニーズが見られる。また、ポイントカードに対するニーズも高く、リピーター客としての会員特典メリットを楽しみにしていることも分かった。
いっぽう、首都圏の1都3県と関西の2府1県在住の50歳以上のインターネットユーザー300名を対象とした、駅構内の店舗や駅ビルを利用する際に、不便・不満に感じる点に対する調査をシニアコミュニケーションとの共同調査でおこなった。
シニア層の駅構内の店鋪や駅ビルへのニーズで、最も多かったのは「休憩所など無料で休憩できる場所が少ない」60%強、次いで「トイレが汚い」50%、「人が多くごみごみしている」40%、「トイレが少ない」40%弱、「うるさい・騒々しい」30%強が続いたことから、シニアには休息所及びトイレの環境整備が強く望まれていることが分かった。
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