朝日生命保険は、「保険王」の保障面の充実を目的として介護・長期生活保障保険「介護終身年金」を発売する。新商品は、要介護状態になったときに介護年金を一生涯支払うというもの。
これまで同社では、「一定期間の介護年金」および「一時金」による介護保障商品を提供しているが、従来品に対し、わずかな保険料アップで「一生涯の介護年金」による介護保障を準備できる商品をラインナップに加えることにより、「いつまで続くかわからない介護」に対する万全の備えを提供することが可能となる。
同社は、介護・長期生活保障保険「介護終身年金」の発売により、単体商品を組み合わせた保険システムである「保険王」の魅力を向上させるねらい。介護終身年金は、保険王のパワーアップ第4弾となる。
介護・長期生活保障保険「介護終身年金」の保険料例としては、男性、保険期間10年、月払口座、年金年額100万円の条件で、20歳で3,160円、30歳で3,610円、40歳で5,980円となっている。要介護状態になった場合は一生涯、介護年金が支払われる。
また、従来型の介護・長期生活保障保険「15年確定年金」の場合は、同様の条件で、20歳で3,060円、30歳で3,500円、40歳で5,660円。要介護状態になった場合の介護年金の支払い期間は15年間となっている。
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