松下電工は、病院・高齢者福祉施設向けに、治療のための機能性や入院患者への安全・快適・清潔性への配慮を考えた照明器具3品種「間接壁付ブラケット・アーム式ベッドライト・壁付型ベッドライト」を発売する。
「間接壁付ブラケット」の上下配光切換タイプは、間接照明・読書灯・常夜灯が一体化。目的に応じて上・下配光の使い分けが可能。また、ホコリがついても拭き取りやすい表面に凹凸のない設計の一体型樹脂カバーを採用し、衛生的。
器具の薄さを追及した上配光重視タイプは、薄さ56ミリのコンパクト設計。器具長さもベッド幅と同サイズで、頭上からの圧迫感を軽減。
対面ベッドや立っている人に対する不快なまぶしさを抑えるグレアカット設計を採用し、Hfインバータにより、明るさを確保しながら、省エネが図れる。Hfインバータは、電子安定器により発生させた高周波電源により高周波点灯専用形の蛍光ランプを発光させ、省エネ効果が高いのが特長。
「アーム式ベッドライト」は、深夜の常夜灯から処置時の高照度まで対応できる0〜100%の連続調光が可能。灯具全周に大きな把手を配置し、あかりの移動がスムーズ。また、スイッチは患者の操作場所を考慮し設置した。ルーバフード設計は、使用者はもちろん、向かい側の患者へのまぶしさにも配慮。
「壁付型ベッドライト」は、対面に寝ている患者にもまぶしさを感じさせない(遮光角12度)配光設計とし、常夜灯として使用できる豆球を切り替えで対応。夜中のトイレや深夜の巡回時の明るさを確保し、器具にぶつかってもケガをしにくい角が立ってない安全な形状。ホコリがついても拭き取り易いラウンドタイプのカバーパネルを採用した。
間接壁付ブラケットメディカル付タイプST1075

間接壁付ブラケット上下配光切替タイプFSA41873

壁付型ベッドライトFA11895

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