ブロードバンド・インターネットサービスのアットネットホームはユーコムの協力により、一週間で手話の基礎が学べる「手話ウィークリーマスター」の配信をより開始した。
「手話ウィークリーマスター」は、健聴者が手話を学ぶためのブロードバンド専用コンテンツで、動画をふんだんに使って、わかりやすく丁寧な説明により、初心者でも無理なく、手話をマスターすることができる。
日常生活の中のひとコマを各シチュエーションに応じて描いており、手話を語学のひとつとして取り扱っているのが大きな特徴となっている。
現在、銀行窓口業務を始め、民間企業接客業においては手話ができることが高く評価され、給与面にも反映されるケースもでているという。
「手話ウィークリーマスター」は、ビデオ形式がWMP(ストリーミング)、接続速度300kbpsで提供される。
「手話ウィークリーマスター」画面イメージ(1)

「手話ウィークリーマスター」画面イメージ(2)

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