リオンは、超小型高出力のオーダーメイドフルデジタル補聴器スーパーミニカナール(CIC)「HI-D5V」、小型高出力カナールエイド「HI-D6V」、スーパーパワーオーダーメイド「HI-D7PV」、耳かけ形デジタル補聴器「HB-D4PV」、の4機種を8月20日より受注・発売する。
デジタリアンVシリーズは、高出力タイプで“ゆとりある聞こえ“と“上質な聞こえ“を両立させた、中等度から重度難聴まで幅広く適応可能とさせたデジタル補聴器。
大きな音が入ったチャンネルの出力だけを制限し、他のチャンネルの出力を保つ「チャンネル独立自動利得調整機能」や、装着時のハウリングを解消する「スタート時間選択機能」、電池交換時期を知らせる「電池交換お知らせアラーム」などを搭載したほか、左右の区別がハッキリとわかるカラーシェル(HI-D5Vのみ無料オプション)も採用した。
HI-D5Vは、耳の奥にスッポリ入る超小型CICサイズ(外耳道内完全挿入形)で、聞こえはより自然で見た目を気にすることなく装用が可能。
HI-D6V、HB-D4PVには、マルチメモリが搭載されており、音質や音量など異なった調整状態を2種類記憶させることができるので、使用する環境や場面に応じて簡単に切替えて最適な聞こえが得られる。
HI-D5V、D6Vは従来製品のHI-D5、D6に変わるもので、聞こえ・機能をさらに充実した。また、HB-D4PVは多機能でありながら低価格設定とし、重度難聴まで対応可能な高出力耳かけ形タイプとなっている。
HI-D7PVは、同社で初めて重度難聴まで対応を可能としたオーダーメイド補聴器とした。
また、HI-D5V、D6V、D7PVには、2台同時に購入の場合の両耳装用特別価格を設定。
価格は、HI-D5Vが295,000円、HI-D6Vが245,000円、HI-D7PVが228,000円、HB-D4PVが158,000円。両耳装用特別価格(2台同時購入)は、HI-D5Vが490,000円、HI-D6Vが390,000円、HI-D7PVが406,000円。年間販売予定台数は、HI-D5Vが7,000台、HI-D6Vが10,000台、HI-D7PVが5,000台、HB-D4PVが5,000台となっている。
チャンネル独立自動利得調整機能イメージ

デジタリアンVシリーズ

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