クリック募金のシステム「チャリティーバナー募金」と「Yes!JAPAN」を運営するサイト・プロモートは、8月5日のスタートから1ヵ月で、登録サイト数が2,000サイトを突破。高率のクリックレート1.77%(9月10日現在)を達成したことを発表した。
「チャリティーバナー募金」は、ユーザーが「Yes!JAPAN」のチャリティーバナーをクリックすると、400×200ピクセルの企業広告バナーが、ポップアップウインドウで立ちあがり、それを再びクリックすることによって広告料金から募金が支払われ、集まった募金は、日本赤十字社やWWFといった主要団体の他、あらゆるジャンルのボランティア団体の支援にあてられるという仕組み。
同社によると、「バナー広告は、バナーを見た1000人中5人がクリックすれば、そのプロモーションは大成功といわれるのが現状のなか、Yes!JAPANのバナーのクリックレートは、1.77%(9月10日現在)。その後に表示される企業広告のクリックレートも61.46%(9月10日現在)。実に、チャリティーバナーを見た1,000人に約11人が企業広告をクリックしている」という。
開始から1ヶ月に集まった支援金の総額は11万7864円。支援先の一つで、難病に冒された子供達の夢を叶える「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」では、感謝状の贈呈を検討している。
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