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盲導犬・介助犬・聴導犬などの補助犬普及への取り組みについて講演

−日本聴導犬協会、「国際アシスタンス・ドッグ協会前会長ロビン・ディクソン招日講演会」−

2002/10/16(Wed.)

大人の青汁
 日本聴導犬協会は、身体障害者補助犬法施行を受け、「先進国アメリカに見る、補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)普及への取り組み」をテーマに、国際アシスタンス・ドッグ(補助犬)協会前会長のロビン・ディクソン氏の招日講演会を行う。

 補助犬とは、「身体障害を持つ人々の手助けをする特別に訓練された犬(国際的にはアシスタンス・ドッグ)」。障害者のパートナーとして共に暮らす補助犬たちの総数は、世界で2万頭以上となっている。

 講演会は、2002年11月10日(日)で、ロビン・ディクソン女史講演、パネルディスカッション、日本聴導犬協会デモンストレーション、犬の栄養学(ドッグフードについて)などを予定している。

 会場は都市センターホテル・5階オリオン(東京都千代田区平河町2-4-1 TEL:03-3265-8211)で、入場料は3500円。先着順で120席。申込み締切は10月31日(木)だが、当日入場も可能、ただし、満席の場合は入場できない場合もある。

 通訳・手話通訳・パソコン文字通訳付きで、認定補助犬に限り同伴可。協賛は日本ヒルズ・コルゲート株式会社。後援は厚生労働省、全日本聾唖連盟、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会、東京都聴覚障害者連盟、聴力障害者情報文化センター、日本動物病院福祉協会、日本ヒューマン・アニマル・ボンド学会、朝日生命保険、福祉新聞社。


参加者

ロビン・ディクソン

国際アススタンス・ドッグ協会前会長。米国で最大で、最古の聴導犬協会のひとつドッグス・フォー・ザ・デフ(1976年創業)会長。ハリウッド映画で活躍した世界的動物訓練士を父にもつ。父の死後、英語教師を辞め、その聴導犬育成団体を引き継ぎ、全米に聴導犬を排出し続けている。


柴内裕子

獣医師。赤坂動物病院院長。J-HABS常任理事。日本における「人と動物との関係」についてのオーソリティ。訪問犬活動を日本に広めた功績は大きい。NPO法人日本聴導犬協会や介助犬アカデミー常任理事など、補助犬にかかわる分野でも重鎮的存在。


有馬もと

NPO法人日本聴導犬協会(1996年創立)会長。中日新聞社会功労賞受賞。国際アシスタンス・ドッグ協会理事。英国国立エジンバラ大学大学院修士課程修了。英国式聴導犬育成方法を日本に導入。補助犬等に関する国際情報を日本に伝播している。


申込み・問合せ先:日本聴導犬協会
  • 所在地:長野県上伊那郡宮田村3200
  • TEL:0265-85-5290
  • FAX:0265-85-4615
  • E-mail:inf@hearingdog.or.jp


社会福祉法人日本聴導犬協会概要
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