ジャパンネット銀行は中央共同募金会と提携し、インターネット振込で簡単に募金ができるオンライン募金サービスを開始した。
募金を希望する人は、「中央共同募金会」のサイトにアクセスし、「ネット募金赤い羽根」コーナーからジャパンネット銀行の口座を利用して振り込みを行う。
その際、募金を使ってほしい分野と都道府県地域を選べることができ、振り込む際には、ジャパンネット銀行が提供するネット決済サービス「ezp@y(イージーペイ)」を利用することで、インターネットの画面に従って簡単に振込操作を行うことができる。
募金する際の振込手数料は無料。振込手続き完了後は、即座に同サイト事務局口座に募金が振り込まれる仕組みとなっている。
「赤い羽根募金」(共同募金)は、民間の社会福祉を応援する資金として、社会福祉施設や団体、社会福祉協議会、最近ではボランテイアグループやNPO法人などさまざまな福祉活動団体などに配分される。
配分された資金は、支援を必要とする高齢者や障害のある人々、子どもたちなどにかかわる活動、たとえば障害をもつ人々が通う福祉作業所や介護講座の開催などに有効に使われている。
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