朝日生命保険は、「保険王」のパワーアップ第5弾商品として、公的介護保険の要介護2以上に相当したときに、以後の払込保険料をサポートできる「特定状態給付保険」を発売する。
同社では、2000年4月のケアガード(介護・特定疾病保険)の発売以来、2000年10月の介護・長期生活保障保険、2002年6月の介護・長期生活保障保険(介護終身年金)による介護保障を提供しており、これらの介護保障商品は、およそ2年間(2002年7月現在)で、累計販売件数が100万件を突破、ミリオンセラーとなっている。
「特定状態給付保険」は、複数の単体商品を積立型終身保険で一元管理する「保険王」ならではの特長を最大限に活用し、公的介護保険の要介護2以上に相当したときに、特定状態給付金を積立型終身保険に毎年支払うことで、以後の払込保険料の負担を軽減できる「保険料サポート機能」が特徴。
また、保障保険料はもちろん、積立保険料、付加する損保保険料まで払込保険料のサポートが可能。
さらに、給付金額を家族全体の払込保険料に設定すれば、主たる生計維持者が公的介護保険の要介護2以上に相当したときに、家族全体の払込保険料をまるごとサポートできる。
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