松下電工は、アルミ調シルバー色と鏡面の組み合わせによる独創的なカラーデザインの扉柄と、業界初「プッシュオープン・フロアストッカー」など、誰にでも使いやすいユニバーサルデザインの発想に基づいた高機能な収納を標準装備したシステムキッチンの新シリーズ「NAISキッチンオーメイドID」を受注開始した。
業界初の「プッシュオープン・フロアストッカー」や、「ツイン電動昇降ユニット」など、ユニバーサルデザインに基づいた新機能部材を搭載。
屈まなければ開けられなかったフロアストッカー部は、立ったままで台輪部分を足で軽くひと押しするだけで楽に開けられる。
背伸びをしたり、踏み台に乗らなければ出し入れできなかったウォールユニットには、必要な時だけ使いやすい高さに降ろして使える「電動昇降ユニット」を用意。作業中の仮置きスペースとしても使える「収納タイプ」と、「食器乾燥機タイプ」の2種類がある。
また、従来高い位置にあったレンジフードのスイッチを調理機器の操作パネル横に設置。身体を伸ばさなくても操作できる。
アルミ調シルバー色と鏡面扉の組み合わせによる独創的な「ゲートフォルムデザイン」を採用し、扉デザインは、アルミ調シルバー色と鏡面の組み合わせと鏡面単色の2タイプ。扉柄は5色(タンザナブルー、ガーネットレッド、ヘリオドグリーン、アゲートブラウン、クォーツホワイト)をラインアップし、多彩なコーディネイトが可能。
フロアユニット部の調理機器やビルトイン機器の操作パネルを上段引出しと同サイズにし、シルバー色のラインが縦横に門の字型に揃う「ゲートフォルムデザイン」を採用した。
IHクッキングヒーターもカラーで選べるように、「レッド」、「ブルー」、「ホワイト」3色のトッププレートを用意。扉やカウンターに合わせてコーディネイトできる。
ステンレス製の可動式仕切り部材を使った「オルガラインシステム」を採用し、内部を自在に仕切ることができるので、デッドスペースが減り、収納効率がアップする。
「オルガライン」とは世界的に品質が認められているオーストリアの家具金物メーカーブルム社の収納システム。可動式のパネルやバー、トレイなどを使い細かく仕切ることにより、効率のよい分類整理を可能にし、空間を無駄なく使えるように工夫されている。
引出しは、軽い力で奥まで引出せる「フルエクステーションレール」と閉まる瞬間の衝撃を軽減するダンパー式の「ソフトクロージング機構」を採用。使い心地が向上し、小物や食器類も大切に収納できる。
そのほかの特長としては、IHクッキングヒーターは「8段階火力表示」(従来は7段階)になり、細かな火力調整が可能に。また沸かし時間が従来の約2/3になる「3kw湯沸かし」などの機能が充実した。
カップボードはキッチンと同じ扉デザインでコーディネイトできる。また「ソフトクロージング機構」や「プッシュオープン機構」、「オルガラインシステム」も標準装備し、使い勝手を向上。家電収納部には、炊飯器やポットのONを感知して、自動でファンが回り、蒸気を排出する「蒸気処理機能付き」も品揃えている。
オーメイドID

オーメイドID「プッシュオープン・フロアストッカー」

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