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10年を超える募金活動にユニセフから感謝状

−日本航空、航空会社の特性を活かした社会貢献に高い評価−

2002/12/03(Tue.)

 JALは、財団法人日本ユニセフ協会より、10年を超える「ユニセフ外国コイン募金」活動を高く評価され、感謝状を受けた。

 「ユニセフ外国コイン募金」は、海外旅行者に外国から持ち帰ったコインを募金してもらい、集まったコインを発行国に送って換金し、世界中の子供たちの支援に役立てるようユニセフに寄付するというもの。

 この活動は、海外渡航者が1,000万人を超える時代を迎え、航空会社の企業特性を活かした社会貢献をしたいという社内の機運を背景に、他の企業との連携のもと、1992年8月に開始した。

 JALではこの他に成田〜ニューヨーク線、成田〜パリ線の機内における募金「CHANGE FOR GOOD」、および社員を対象にした「外国コインチャリティ募金」を実施し、「ユニセフ外国コイン募金」と同様ユニセフに寄付している。

 ユニセフは日本国内の空港、ホテルなどに募金箱を設置し、広く募金活動を行っている。海外から持ち帰った外国コインを有効に活用したいと考える個人、団体、そしてJALをはじめとする企業から2002年3月までに寄せられた寄付の総額は、日本円に換算して2億7,500万円に達している。

 また、JALは機体にユニセフのロゴマークと“We Support Unicef”のフレーズを塗装し、JALがユニセフを支援していることを明らかにすると同時に、飛行機を目にする世界中の人々にユニセフへの理解を深めてもらうよう、ユニセフの広報活動を支援している。

 そのほか、機内においてもユニセフ紹介のビデオ放映、ユニセフグッズの紹介・販売、機内誌へのユニセフ関連記事の掲載など、ユニセフへの関心を高めてもらう活動を実施している。


日本航空株式会社概要
  • ホームページ:JAPAN AIRLINES
  • 所在地:東京都品川区東品川2-4-11JALビルディング
  • 電話:03-5460-3121

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