公共施設家具メーカーとして空間づくりに取り組んでいるコトブキは、自社ショールーム「デザイン・インフォメーションセンター(通称:DIセンター)」に、医療・福祉施設のための家具・サイン・遊具を提案する専用のスペースをオープンした。
医療技術の高度化・運営の効率化だけでなく「利用者に選ばれる」競争の時代を迎えた医療・福祉施設においては、患者側に立った質の高い空間づくりへのニーズが高まっている。
これを受けて同社では、公共スペースのための家具づくりで培ってきた経験と幅広い商品構成を生かし、新たに医療・福祉施設に向けた商品ブランドを追加し、快適な空間づくりのためのトータルな提案を展開している。
今回開設した、医療・福祉施設向け家具のスペースの展示製品は、屋外・屋内サイン、家具、パブリックアート、屋外ファニチュア、遊具等となっている。
トータルプランニング・スペース

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