全日本冠婚葬祭互助協会は、非営利団体などに対して、第4回社会貢献基金助成を行なう。
同基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業、国際協力など社会貢献活動を行う各種団体等への助成、ならびに社会貢献に資する調査・研究を目的とした事業に対する助成を行い、日本の生活文化と地域社会の発展に寄与することを目的としているもの。
対象となる団体は、条件を満たす非営利組織、または大学、研究機関で個人も可能となっている。
条件は、定款に準ずる規約を有し、自ら経理し、監査することができる会計機能を有すること。団体等の主たる事務所(または準ずる所)を日本国内に有すること。団体等の意志を決定し、今回申請する活動を執行する体制が確立していること。団体の活動実績を3年以上有し、今回申請する活動のニーズが高く今後も継続性が期待できること。申請する事業に対し、他の民間団体等からの助成を除く、自己資金を保有することなど。
対象となる事業は、研究助成事業、高齢者福祉事業、障害者福祉事業、児童福祉事業、環境・文化財保全事業、国際協力・交流事業の分野。
助成金額は総額約1,000万円で、1件当たりの上限は200万円。ただし、研究助成事業のみ100万円を上限とする。
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