ふくしチャンネル
ふくしチャンネルは、福祉や介護に関する情報発信・相互交流を目的とした総合サイトです。 http://www.fukushi.com/
HOMEHP検索ニュース検索福祉・介護のお悩み相談掲示板NPO・ボランティア掲示板看護と介護の求人案内サイトマップ


最新一週間
ニュース検索
 
▲ 過去1ヶ月の最新
ニュースを検索できます



可能性の詰まった作品を多くの人々の喜びに

−障害者書道教室「上尾つくし書道会」、「第1回上尾つくし書道会習作展 障害者書道展」−

2002/12/17(Tue.)

 障害者書道教室「上尾つくし書道会」は、第1回習作展を、2003年1月14日(火)〜26日(日)の期間。(1月18日(土)・1月19日(日)は休日) で、前期は上尾市役所ロビーにて、後期は上尾市コミュニティーセンターにて開催する。

 友情出品は、同じく障害者書道教室「東松山青い鳥書道会」の有志。後援は、上尾市教育委員会、上尾市社会福祉協議会、上尾市まなびすと指導者バンク活動推進会議。

 「上尾つくし書道会」は発足半年だが、健常者に負けない純粋な心と感性で書いた作品は、障害の壁を乗り越え、彼らの喜びや、自信に繋がり、また、作品を見た人の心に強く伝わる物がある。同会では、「可能性の詰まった彼らの作品をぜひ多くの人々に共有して頂き、喜びに変えていきたい」としている。

 代表の有松則子氏は、生涯この道で生きたいと長年やってきた書道だが、これをもっと活きる、活かし方、はないだろうか、何か人の役に立てる事があればと思っていた時、東京銀座のギャラリーで知的障害者の書に出会った。初めは知的障害児とは思えぬ、勢いのある運筆で、作品ひとつひとつが、おもしろいと思いながら、「だれの作品」なのかを係の人に訪ねてみると、それが知的障害児童の作品であることを知り、再び感動し、胸が熱くなるのを覚えたという。

 その後、これから自分の生涯をかけてする事はこれではないだろうかと、すぐに行動を起し、現在はの障害者書道教室「東松山青い鳥書道会」と障害者書道教室「上尾つくし書道会」をつくり、指導している。


出展作品(一部)
写真:出展作品(一部)


写真:出展作品(一部)


障害者書道クラブ概要
関連記事

2005/06/24
知的障害者書道展を開催−障害者書道クラブ、「ひだまりの小さいな書作展」−

2004/01/16
「第2回知的に障害をもつ子供達の書道習作展」を開催−障害者書道クラブ「上尾つくしの会、伊奈ゆいの会」−

2002/12/17
可能性の詰まった作品を多くの人々の喜びに−障害者書道教室「上尾つくし書道会」、「第1回上尾つくし書道会習作展 障害者書道展」−


障害者アート関連記事

2004/05/07
障害者アーティストのためのギャラリーを全国7カ所に開設−パソナ、「アート村ギャラリー」−

2003/09/12
知的障害者授産施設のブランドライセンシングを開始−アパレルウェブ、工房絵と業務提携−

2002/12/17
可能性の詰まった作品を多くの人々の喜びに−障害者書道教室「上尾つくし書道会」、「第1回上尾つくし書道会習作展 障害者書道展」−

2001/05/07
障害者アーティストの国際インターネット交流−オーストラリア・ニュージーランド・日本の3カ国が参加−

2001/03/14
障害者アートバンク所属アーティストの絵本チャリティ販売−キヤノンが販売収益金の全額を国際教育支援団体に寄付−




HOME広告掲載プレスリリース各種登録方法リンクの貼り方個人情報保護方針お問合せ このページの上部へ
「ふくしチャンネル」−福祉と介護の総合サイト−
copyright(C)1998-2008 株式会社 ウイッツジャパン
掲載の記事・写真・イラスト等、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。