可能性の詰まった作品を多くの人々の喜びに
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| −障害者書道教室「上尾つくし書道会」、「第1回上尾つくし書道会習作展 障害者書道展」− |
2002/12/17(Tue.)
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障害者書道教室「上尾つくし書道会」は、第1回習作展を、2003年1月14日(火)〜26日(日)の期間。(1月18日(土)・1月19日(日)は休日) で、前期は上尾市役所ロビーにて、後期は上尾市コミュニティーセンターにて開催する。
友情出品は、同じく障害者書道教室「東松山青い鳥書道会」の有志。後援は、上尾市教育委員会、上尾市社会福祉協議会、上尾市まなびすと指導者バンク活動推進会議。
「上尾つくし書道会」は発足半年だが、健常者に負けない純粋な心と感性で書いた作品は、障害の壁を乗り越え、彼らの喜びや、自信に繋がり、また、作品を見た人の心に強く伝わる物がある。同会では、「可能性の詰まった彼らの作品をぜひ多くの人々に共有して頂き、喜びに変えていきたい」としている。
代表の有松則子氏は、生涯この道で生きたいと長年やってきた書道だが、これをもっと活きる、活かし方、はないだろうか、何か人の役に立てる事があればと思っていた時、東京銀座のギャラリーで知的障害者の書に出会った。初めは知的障害児とは思えぬ、勢いのある運筆で、作品ひとつひとつが、おもしろいと思いながら、「だれの作品」なのかを係の人に訪ねてみると、それが知的障害児童の作品であることを知り、再び感動し、胸が熱くなるのを覚えたという。
その後、これから自分の生涯をかけてする事はこれではないだろうかと、すぐに行動を起し、現在はの障害者書道教室「東松山青い鳥書道会」と障害者書道教室「上尾つくし書道会」をつくり、指導している。
出展作品(一部)


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障害者書道クラブ概要
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