インターネット専門広告代理店(YahooJapan優秀達成賞5期連続受賞)のアイレップは、11月5日より民間有料老人ホームの紹介サービス「日本有料老人ホーム紹介センター」を開設した。
同サービスは、入所希望者は一切無料、有料老人ホーム運営会社からは入所契約成立後徴収する成功報酬型手数料をもらうというビジネスモデルで運営し、有料老人ホーム入所に関わる相談・情報提供サービスを行うことで入所希望者、有料老人ホーム双方のニーズをマッチングする。
従来は、社会的体裁もあり、有料老人ホームに入所を検討する場合、身近に特定の相談者がいないことで、情報不足のまま直接ホームへ相談する形となっていたが、同サービスを利用することにより十分な情報・知識を持ってホームとの対等な立場で話を進めることができ、本来の入所者本位のサービスが可能となる。
さらに、いまだに認知度の低い有料老人ホームとその利用価値をより多くの人に知ってもらうことで、老後生活の幅を広げることを目指していく。
同社では、広告代理業で培ったWeb上の集客力を活用し、多くの入所希望者にサービスの告知を行う。入所希望者は同社のホームページでサービスを知り、同社の相談員に問い合わせることとなる。
紹介サービスでは、入所希望者のニーズから老後を想定し、「重要事項説明書」を中心に情報を提供する。
ホームの見学・体験入所では事前準備とフォローアップをおこない、入所希望者のニーズにマッチングしたホームの選定を明確な基準をもって入居希望者と共に行い、不安のない入所契約を可能にする。
サービススタートの時点では東京、神奈川、千葉に紹介エリアを限定しているが、今後、エリアを拡大していく予定。
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