総務省は、2003年1月1日現在の推計人口による、未(ひつじ)年生まれの年男、年女についての推計を発表した。
同推計によると、未(ひつじ)年生まれの年男、年女は合わせて1001万人で、総人口1億2738万人に占める割合は7.9%となっている。男女別にみると、男性は488万人、女性は513万人で、女性の人が25万人多くなっている。
未(ひつじ)年生まれの人口を出生年別にみると、1967年生まれ(2003年中に36歳になる人)が189万人で最も多く、次いで1943年生まれ(同60歳になる人)が180万人、1955年生まれ(同48歳になる人)および1979年生まれ(同24歳になる人)が共に163万人、1931年生まれ(同72歳になる人)が129万人、1991年生まれ(同12歳になる人)が122万人となっている。
総人口を十二支別にみると、丑(うし)年の1134万人が最も多く、次いで子(ね)年(1112万人)、巳(み)年(1107万人)、辰(たつ)年および亥(い)年(1099万人)の順で、未(ひつじ)年は申(さる)年と共に9番目となっている。
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