日本太平洋資料ネットワークは、社会人で、NPOやボランティアやインターンシップ、アメリカの文化に興味がある人、将来、日本または米国のNPOに就職を考えている人などを対象に、「サンフランシスコNPOボランティア体験プログラム」の追加募集を行う。
同時に、同NPO体験プログラム説明会を、2/17(月)午後6時半に、NPOサポートセンター会議室(東京都中央区銀座8-12-11第2サンビル6階)にて開催する。
日本太平洋資料ネットワークによると、NPOやボランティア活動への関心の高まりや、異文化体験、キャリアアップ、英語力の向上などを求めて、「アメリカのNPOでボランティア経験してみたい」という人が増えているいっぽう、ボランティア先や滞在先が見つからない、英語に不安があるなどの理由で、躊躇している人が少なくないという。
同プログラムは、アメリカにおける革新的社会運動をつくりだしてきたサンフランシスコ地域の自由で多様な文化を実際に肌で感じながら、アメリカ社会のしくみや市民セクターを総合的に習得できる体験型トレーニング。プログラム説明会の参加は無料。
プログラム追加募集の実施期間は4月18日から5月6日で、追加募集人員は5名程度。参加費は1200ドル(研修費のみ)。実施は日本太平洋資料ネットワーク。後援はNPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、ViVa!ボランティアネット、IFN-Intermediary
For NPO、市民コンピュータコミュニケーション研究会(JCAFE)など。
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