セカンドライフに関する個別相談やセミナーを手がける日本ライフコーディネータ協会は、海外でのセカンドライフの提案をする「海外リタイヤメント・セミナー」を開催する。後援は、日本有料老人ホーム紹介センター、フィリピン共和国余暇退職庁、ロングスティ財団の協賛、リタイヤメント産業新聞、フィリピンナショナルバンク、フォレストカンパニー、東急観光・東急ナビジョンなど。
セミナーの内容は、ファイナンシャルプランナーによる退職後の生活設計と海外での長期滞在、フィリピン大使館参事官ロマン・G・パルタザーン氏によるPLRAビザ取得のメリット、ビザ取得の詳細説明、フィリピンにおけるロングスティ事情に関しての専門家によるパネルディスカッションなどを行う。
日時は、2003年4月16日(水)午後2時から4時で、会場は、東京都千代田区御茶ノ水「総評会館」。費用は一人2,000円、夫妻での参加の場合二人で3,000円(参加費使途は、会場代、配布資料代、当日人件費など)。定員は200名で、定員になり次第、締め切りとなる。
対象者は、定年後の人生設計を考えている人やその家族、海外でのセカンドライフに興味を持った人々など。
今回のセミナーの特徴は、フィリピンでのセカンドライフを想定し、フィナンシャルプランナーの客観的視点を加えつつ、具体的な内容について説明をする。より具体性を出すために、フィリピン大使館参事官を勤めるロマン・G・パルタザーン氏を招待した。さらに各専門家の議論を通し、メリットだけではなくデメリットにまで踏み込む。
問い合わせ先 リタイヤメント・セミナー広報室(株式会社アイレップ内 日本有料老人ホーム紹介センター)担当:川内
- 所在地:東京都港区南青山3-1-28 海老屋ビル4F
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