社会福祉法人全国社会福祉協議会は、在宅版のアセスメント、ケアプラン作成方式として開発された「居宅サービス計画ガイドライン」が、要介護認定調査項目の改正を機に「新・居宅サービス計画ガイドライン」として改定されたことから、「新・居宅サービス計画ガイドラインセミナー」を開催する。
同セミナーでは、「新・ガイドライン」の開発にあたった白澤政和教授(大阪市立大学)、奥西栄介助教授(大阪人間科学大学)による詳細な解説と演習により、アセスメントからケアプラン作成の手法を学ぶ。
また、居宅介護支援に関する報酬改定、運営基準改正を踏まえ、次期介護保険制度改正に向けての論点を考えるパネルディスカッションの他、國光登志子助教授(立正大学)による講義(サービス事業者との連携によるチームケアの展開)などのプログラムを予定している。
日時は、2003年5月22日(木)〜23日(金)。会場は、フォーラム8(東京都渋谷区道玄坂2-10-7)で、参加費は10,000円。対象者は介護支援専門員や関心のある人、応募締切は5月16日(金)となっている。
問い合わせ先:社会福祉法人全国社会福祉協議会 担当:水谷(開催要項の取り寄せは、ファックスにて連絡)
- TEL:03-3581-4655
- FAX:03-3581-7858
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