特定非営利活動法人シャプラニールは、特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)との共催で、「マイクロファイナンスに関するNGO・ODAワークショップ」を開催する。
マイクロファイナンスは途上国の貧しい人々に小規模の融資や貯蓄等の金融サービスを供給するもので、貧困問題への効果的な対策の一つとして、多くの国で注目を集めている。
日本のNGOもアジアを中心に各国で取り組んでおり、貧困削減や零細企業育成等に成果をあげている。またODAサイドでは国際協力銀行がバングラデシュやスリランカでマイクロファイナンス機関に円借款を供与した他、技術協力・無償資金協力でもマイクロファイナンスへの支援が始まっている。
今回のワークショップでは、効果的なマイクロファイナンスのあり方、日本による支援の役割等について、現場の立場からNGOとODAの担当者がざっくばらんに話し合い、研究者や市民を交えてあるべきマイクロファイナンス支援の姿や連携の可能性について考えることを目的としている。
日時は5月23日(金)14:30-17:00で、場所は国際協力銀行・開発金融研究所会議室。参加費は無料だが、申込みが必要。
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