株式会社ナムコは、昨年に引き続き、全国の高齢者施設にてリハビリテインメントマシンを使った「バリアフリーエンターテインメントイベント」を実施する。今年で2年目を迎えるこのイベントは、リハビリテインメントマシンを高齢者の人々や施設運営者の人々に、実際に触れて、遊んで、楽しんでもらい、リハビリテインメントマシンの認知度を高めることを目的としている。
「リハビリテインメントマシン」とは、ゲームの要素を取り入れて、高齢者や障害のある人が楽しみながら機能回復訓練や筋力トレーニングを行うことを目的としたゲーム機器。ランダムに出現するワニをハンマーで叩く「ワニワニパニック」や、手軽に室内でボウリングが楽しめる「ファミリーボウル」などのゲーム機がある。
「バリアフリーエンターテインメント」は、高齢であることや障害のあるなしに関わらず全ての人々が楽しく交流でき、お互いのハンディキャップに対してできるだけ違和感なく過ごせる空間の創造を目指そうという、ナムコ独自の構想。
今回は、5月31日(土)10:00〜15:00に、長野県の福祉複合施設「あさぎりの郷(長野県下伊那郡高森町吉田481-1)」にて「病院福祉祭/チーム対抗ワニワニパニック大会」と銘打ち開催する。
地元保育園児が特別参加する“チーム対抗ワニワニパニック大会“や、ソニー株式会社のエンターテインメントロボット「AIBO(アイボ)」が登場する“お話しAIBOとふれあいタイム“、さらに、リハビリテインメントマシン「ワニワニパニック」、「ファミリーボウル」、「スウィートランド」、「スーパーセラージュ」を設置した特設ゲームコーナーなど、気持ちや心を活性化させるイベントを、ナムコ独自の演出により届ける。
また、同イベントは、長野県厚生農業協同組合連合会「下伊那厚生病院」、福祉複合施設「あさぎりの郷」両施設の連携による初の合同イベント「第一回病院福祉祭」との共催で行われ、この他、福祉病院祭オリジナルイベントも開催される。
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