ふくしチャンネル
ふくしチャンネルは、福祉や介護に関する情報発信・相互交流を目的とした総合サイトです。 http://www.fukushi.com/
HOMEHP検索ニュース検索看護と介護の求人案内サイトマップ


最新一週間
ニュース検索
 
▲ 過去1ヶ月の最新
ニュースを検索できます



「高齢者世帯」は全世帯の15.6%、718万2千世帯

−厚生労働省、「2002年国民生活基礎調査」−

2003/06/02(Mon.)

大人の青汁
 厚生労働省は、2002年国民生活基礎調査の概況を公表した。同調査は、保健、医療、福祉、年金、所得等国民生活の基礎的事項を調査するのもので、1986年を初年として3年ごとに大規模な調査を実施し、中間の各年は小規模な調査を実施することとしている。2002年は中間年であり、世帯の基本的事項および所得について調査を実施した。

 調査の対象および客体は、全国の世帯および世帯員を対象とし、世帯票については、2000年国勢調査区から層化無作為抽出した1,048地区内のすべての世帯および世帯員を、所得票については、前記の1,048地区に設定された単位区から無作為に抽出した500単位区内のすべての世帯および世帯員を客体とした。

 結果の概要をみると、2002年6月6日現在におけるの世帯総数は4600万5千世帯となっている。世帯構造別にみると、「夫婦と未婚の子のみの世帯」が1495万4千世帯(全世帯の32.5%)で最も多く、次いで「単独世帯」1080万世帯(同23.5%)、「夫婦のみの世帯」988万7千世帯(同21.5%)の順となっている。世帯類型別にみると、「高齢者世帯」は718万2千世帯(全世帯の15.6%)、「母子世帯」は67万世帯(同1.5%)となっている。年次推移をみると、「高齢者世帯」の増加が著しく、1975年と比較すると「総数」が約1.4倍であるのに対し、「高齢者世帯」は約6.6倍となっている。

 65歳以上の人のいる世帯は1684万8千世帯(全世帯の36.6%)となっており、世帯構造別にみると、「夫婦のみの世帯」が482万2千世帯(65歳以上の人のいる世帯の28.6%)で最も多く、次いで「三世代世帯」400万1千世帯(同23.7%)、「単独世帯」340万5千世帯(同20.2%)の順となっている。65歳以上の人のみの世帯は716万1千世帯で、65歳以上の人のいる世帯の42.5%となっている。65歳以上の単独世帯について世帯主の年齢階級別に年次推移をみると、65〜69歳、70〜74歳の割合は減少傾向だが、75歳以上の割合は増加傾向となっており、1975年と比較すると、80歳以上は約2倍となっている。

 65歳以上の人を家族形態別にみると、「子と同居」の人は47.1%、「夫婦のみ」の人は35.1%で、その構成割合の年次推移をみると、「子と同居」は減少、「夫婦のみ」は増加となっている。65歳以上の人を子との同居の種類別に経済上地位の年次比較をすると、「配偶者のいない子と同居」では最多所得者の割合が増加傾向にある。

 2001年の全世帯の1世帯当たり平均所得金額は602万円となっており、5年連続減少している。また、高齢者世帯の1世帯当たり平均所得金額は304万6千円、児童のいる世帯の1世帯当たり平均所得金額は727万2千円となっている。

 所得金額階級別世帯数の分布をみると、「300〜400万円未満」が12.1%、「100〜200万円未満」が11.6%と多くなっている。中央値は485万円で、所得金額が世帯全体の平均額(602万円)より低い世帯の割合は61.2%となっている。

 全世帯を5等分した所得五分位階級別に所得金額をみると、最も低い第I階級は225万円以下、第II階級は225〜396万円、第III階級は396〜593万円、第IV階級は593〜896万円、第V階級は896万円以上となっている。各五分位階級の1世帯当たり平均所得金額をみると、いずれの階級においても前年に比べて減少している。

 世帯主の年齢階級別に1世帯当たり平均所得金額をみると、「50〜59歳」が782万9千円で最も高く、次いで「40〜49歳」、「30〜39歳」の順となっており、最も低いのは「29歳以下」の340万6千円となっている。同様に世帯人員1人当たり平均所得金額をみると、「50〜59歳」が253万3千円で高く、低いのは「29歳以下」の188万1千円となっている。

 所得の種類別金額の構成割合をみると、全世帯では「稼働所得」が80.0%、「公的年金・恩給」が15.0%だが、高齢者世帯では「公的年金・恩給」が69.8%、「稼働所得」が19.1%となっている。

 公的年金・恩給を受給している高齢者世帯のなかで「公的年金・恩給の総所得に占める割合が100%の世帯」は59.5%となっている。

 生活意識別世帯数の構成割合をみると、「苦しい」(「大変苦しい」と「やや苦しい」)が53.7%、「普通」が41.2%となっている。年次推移をみると、「苦しい」の割合は、1998年以降、50%を超えて推移している。

 特定世帯の生活意識別世帯数の構成割合をみると、「児童のいる世帯」では60.8%が「苦しい」と答えているが、「高齢者世帯」では「苦しい」と答えた世帯は48.2%だった。


厚生労働省概要
関連記事

2008/08/12
今年の厚生労働白書「生涯を通じた自立と支え合い」をテーマに−厚生労働省、2008年版厚生労働白書−

2008/08/08
男女の平均寿命、過去最高を更新し79.19歳と85.99歳に−厚生労働省、2007年簡易生命表−

2008/06/17
長寿医療制度の創設に伴い、保険料額が減少する国保世帯割合は全国で69%−厚生労働省、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の創設に伴う保険料額の変化に関する調査の結果速報−

2008/04/11
「医療受給者証の交付数」は約1323万3千人−厚生労働省、「2006年度老人保健事業報告の概況」−

2008/04/04
在宅の身体障害者数は5年で23万8千人増加−厚生労働省、「2006年身体障害児・者実態調査」−

2008/02/01
2006年度の「虐待の事実が認められた事例」は49件−厚生労働省、「2006年度高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査結果」の確定版−

2008/01/25
2006年に就業中の障害者は82万6千人−厚生労働省、「身体障害者、知的障害者と精神障害者就業実態調査」−

2008/01/07
2007年の出生数は2006年の109万2674人より3000人減となる見通しに−厚生労働省、「2007年人口動態統計の年間推計」−

2007/12/27
中高年者世代の健康・就業・社会活動についての調査結果を公表−厚生労働省、「第2回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」−

2007/12/07
介護福祉施設で「認知症ありで寝たきり者」の割合が前回調査より増加−厚生労働省、「2006年介護サービス施設・事業所調査」−

2007/11/30
負担軽減策実施後の障害福祉サービス利用実態を調査−厚生労働省、「障害福祉サービス利用の実態について(第2回調査)」−

2007/10/26
高年齢者雇用確保措置は着実に進展、今後は70歳まで働ける時代へ−厚生労働省、「高年齢者雇用確保措置の実施状況」−

2007/10/19
高齢者虐待に関する通報、施設から306件、家庭から18393件−厚生労働省、「2006年度高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律に基づく対応状況等に関する調査」−

2007/08/24
介護サービスの年間実受給者数が制度開始以来、初めて減少−厚生労働省、「2006年度介護給付費実態調査」−

2007/07/27
男女の平均寿命、前年を上回る−厚生労働省、「2006年簡易生命表」−

2007/06/08
2006年の出生数、前年の106万2530人より3万132人増加−厚生労働省、「2006年人口動態統計月報年計(概数)」を公表−

2007/06/01
全国の介護保険施設や介護保険サービス提供事業所の提供体制等を調査−厚生労働省、「2006年介護サービス施設・事業所調査」結果速報−

2007/03/28
少子化対策に向けた子供の生活状況調査結果を発表−厚生労働省、第5回21世紀出生児縦断調査結果の概況−

2007/03/09
有料老人ホーム施設数、介護保険法施行後の6年間で約4.7倍に−厚生労働省、2005年「社会福祉施設等調査結果の概況」−

2007/02/22
2006年の出生数が前年比で2万3000人増加−厚生労働省、「2006年人口動態統計の年間推計」を公表−

2007/02/16
「いやな思い」をした在宅知的障害児(者)が前回調査時より21.5ポイント減少−厚生労働省、「2005年度知的障害児(者)基礎調査」の結果の概要−

2007/02/06
障害者施設における利用者負担を理由としたサービス利用の中止は例外的−厚生労働省、「障害福祉サービス利用の実態」−

2007/01/16
2005年度国民健康保険の収支差引額は1,318億円−厚生労働省、「2005年度国民健康保険(市町村)の財政状況について」の速報−

2006/12/27
中高年者の生活に関する継続調査の結果を公表−厚生労働省、「第1回中高年者縦断調査」−

2006/12/06
「第6回全国障害者芸術・文化祭おきなわ大会」を開催−厚生労働省と沖縄県、「いちゃりばちょうでぇ障害者アートおきなわ」−

2006/11/17
特定施設入所者生活介護事業所数が前年比50%以上の増加−厚生労働省、「2005年介護サービス施設・事業所調査結果の概況」−

2006/09/28
高年齢者雇用開発コンテストの最優秀賞は滋賀県の菱琵テクノ−厚生労働省、「高齢者雇用フェスタ2006」にて表彰−

2006/08/29
2006年度障害者雇用優良事業所等の表彰を実施−厚生労働省、障害者雇用支援月間ポスター原画展なども開催−

2006/06/16
2005年の出生数は前年比4万8千人減少−厚生労働省、2005年「人口動態統計月報年計(概数)の概況」−

2006/05/18
障害者の就職件数が大幅に伸長−厚生労働省、2005年度における障害者の職業紹介状況−

2006/04/25
高年齢者が生き生きと働くことのできる職場づくりの事例を募集−厚生労働省など、「高年齢者雇用開発コンテスト」−

2006/04/12
雇用確保措置導入見込み企業は300人以上規模で98%−厚生労働省、「改正高齢法の施行に向けた企業の取組状況」−

2006/04/04
老人保健事業の医療受給者証交付数は約1455万2千人−厚生労働省、2004年度の老人保健事業報告の概況−

2006/01/17
改正高年齢者雇用安定法の施行に向けた企業の取組状況を調査−厚生労働省、雇用確保措置導入見込み企業は約90%−

2006/01/10
2005年の出生数は106万7000人、前年比4万4000人減−厚生労働省、「2005年人口動態統計の年間推計」−

2005/12/08
老人ホームの施設数、前年比314施設増加−厚生労働省、「2004年度社会福祉行政業務報告結果の概況」−

2005/12/02
障害者芸術・文化祭山形大会を開催−厚生労働省、芸術と文化活動の展示や、授産製品展示販売・福祉機器展を実施−

2005/11/30
障害者雇用状況報告書の副本の紛失について発表−厚生労働省、省内にて一時保管していた間、または委託業者先にて紛失−

2005/11/25
2004年度国民健康保険の収支状況は1,638億円の黒字−厚生労働省、2004年度国民健康保険(市町村)の財政状況についての速報−

2005/10/17
「少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム」を開催−厚生労働省、企業の次世代育成支援対策を考える−

2005/10/12
2004年の出生数、前年比で1万2889人減少−厚生労働省、2004年人口動態統計(確定数)の概況−

2005/09/30
「2005年度高年齢者雇用開発コンテスト」の入賞企業を発表−厚生労働省、「高齢者雇用フェスタ2005」において表彰実施−

2005/08/22
日本人の平均寿命、男は78.64年、女は85.59年−厚生労働省、「2004年簡易生命表」−

2005/08/01
高年齢者の就業率、男性が71.5%、女性が45.6%−厚生労働省、「2004高年齢者就業実態調査」の結果概況−

2005/05/24
「長寿社会・私の主張」や「長寿社会・小学生作文・小学生の絵」などの作品を募集−厚生労働省、「第18回全国健康福祉祭ふくおか大会(ねんりんピックふくおか2005)」の事業として−

2005/05/18
訪問介護は前年比78,957人増加、介護老人福祉施設は前年比17,694人増加−厚生労働省、「2004年介護サービス施設・事業所調査」−

2005/04/11
手話通訳士試験の合格者数は113名−厚生労働省、第16回手話通訳技能認定試験の合格者を発表−

2005/04/07
高年齢者にとって働きやすい職場づくりの事例を募集−厚生労働省、「2005年度高年齢者雇用開発コンテスト」−

2005/04/05
社会福祉士国家試験合格率29.8%、介護福祉士国家試験合格率42.6%−厚生労働省、第17回社会福祉士と介護福祉士国家試験の結果−

2005/03/29
特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する手続き方法を告知−厚生労働省、4月1日より施行−

2005/01/27
国民健康保険、収支差引額は1451億円黒字、単年度収支差引額は1074億円赤字−厚生労働省、「2003年度国民健康保険(市町村)の財政状況について」の速報を公表−

2005/01/05
2004年の人口動態「出生減、死亡増、婚姻減」−厚生労働省、「2004年人口動態統計の年間推計」−

2004/12/27
「介護保険制度改革の全体像」を公表−厚生労働省、2005年通常国会に関連法案提出を予定−

2004/12/22
要介護者の状態は全体的に悪化−厚生労働省、「介護給付費実態調査」−

2004/12/10
1990年以来13年ぶりに離婚件数が減少−厚生労働省、2003年人口動態統計(確定数)の概況を公表−

2004/12/02
全国の介護サービスの提供体制・内容、利用者・在所者等を調査−厚生労働省、「介護サービス施設・事業所調査」−

2004/11/22
少子化に関する意識について物質面や価値観、精神的な満足感などを分析−厚生労働省、「少子化に関する意識調査研究」−

2004/11/10
児童福祉の理念を広く啓発する標語を募集−厚生労働省、2005年度「児童福祉週間」の標語募集−

2004/10/13
「少子化時代の企業の在り方を考えるシンポジウム」を開催−厚生労働省、企業の次世代育成支援対策を考える−

2004/09/30
障害者雇用優良事業所や優秀勤労障害者、障害者雇用に貢献した個人などを表彰−厚生労働省、「障害者雇用支援全国表彰式」−

2004/09/21
2002年度の国民医療費は31兆1240億円、前年比0.6%減少厚生労働省、「2002年度国民医療費」

2004/07/23
高齢者世帯は全世帯の15.8%、65歳以上の人のいる世帯は37.7%−厚生労働省、「2003年国民生活基礎調査の概況」−

2004/06/14
出生数112万4千人で対前年3万人減少、死亡数101万5千人で戦後2度目の100万人超−厚生労働省、「2003年人口動態統計月報年計(概数)」−

2004/05/20
介護サービス事業所あたりの利用者数、通所・訪問介護で減少、他サービスは増加−厚生労働省、「2003年介護サービス施設・事業所調査」結果速報−

2004/04/27
65歳継続雇用に向けての高齢者の職場づくり事例を募集−厚生労働省と独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構、2004年度「高年齢者雇用開発コンテスト」−

2004/02/18
障害者の雇用状況、民間企業の実雇用率は1.48%−厚生労働省の集計、「身体障害者および知的障害者の雇用状況」−

2004/01/28
療養病床等を有する病院が前年比7.1%増加、一般診療所は4.1%増加−厚生労働省、「2002年医療施設(静態・動態)調査・病院報告」−

2003/12/25
介護サービスの年間実受給者数は335万人−厚生労働省、「介護給付費実態調査報告」−

2003/12/17
医科診療、入院1件あたり点数が対前年比で2.5%減、日数は0.67日減−厚生労働省、2002年社会医療診療行為別調査の概況−

2003/12/10
障害年金の受給状況と、障害者の就労、経済状況、生活上の不安などを調査−厚生労働省、「障害者の生活状況に関する調査結果の概要」−

2003/12/04
国民健康保険財政、保険料収納率は90.39%で前年比0.48%の低下−厚生労働省、「2002年度国民健康保険の財政状況」速報−

2003/12/03
2002年度の介護扶助人員数は前年度比25.5%増−厚生労働省、2002年度社会福祉行政業務報告−

2003/11/13
障害者芸術・文化祭東京大会を開催−厚生労働省と東京都、日本チャリティ協会など−

2003/11/12
出生数、死亡数など、少子高齢化傾向明らかに−厚生労働省、「2002年人口動態統計の概況」−

2003/10/30
ボランティア活動を行っている勤労者や団体等を顕彰−勤労者マルチライフ支援事業推進会議や厚生労働省など、「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」−

2003/09/29
全国の社会福祉施設等の数、在所者、従事者の状況等を調査−厚生労働省、「2002年社会福祉施設等調査の概況」−

2003/07/14
平均寿命、男性は78.32歳、女性は85.23歳−厚生労働省、「2002年簡易生命表」−

2003/06/27
介護保険施設は11,661施設、前年比439施設増加−厚生労働省、「2002年介護サービス施設・事業所調査」−

2003/06/06
障害者雇用対策基本方針を告示−厚生労働省、精神障害者の就業環境整備等を盛り込む−

2003/06/02
「高齢者世帯」は全世帯の15.6%、718万2千世帯−厚生労働省、「2002年国民生活基礎調査」−

2003/05/09
要介護認定者数は298万人、要支援・要介護1が増加−厚生労働省、「2001年度介護保険事業状況報告(年報)」−

2003/05/08
「長寿社会」をテーマに作文や絵などを募集−厚生労働省、「16回全国健康福祉祭徳島大会」でのコンクール作品として−

2003/05/02
介護サービス受給者数の年間累計は約2637万人−厚生労働省、「介護給付費実態調査報告」−

2003/04/21
65歳継続雇用に向けての高齢者の働きやすい職場づくりの事例を募集−厚生労働省と財団法人高年齢者雇用開発協会、「2003年度高年齢者雇用開発コンテスト」−

2003/04/11
外国人を含む日本における人口動態統計を公表−厚生労働省、「人口動態統計特殊報告」−

2003/04/03
障害者の就業形態、職種等の調査結果−厚生労働省、「身体および知的障害者就業実態調査」−

2003/03/25
勤労者のボランティア活動による社会参加システムを構築−厚生労働省、勤労者マルチライフ支援事業の展開状況−

2003/03/24
高年齢者等3人以上が共同して創業する法人を助成−厚生労働省、「高年齢者等共同就業機会創出助成金」−

2003/03/18
医療保険制度改正の背景、改正後の制度概要をまとめたものを発表−厚生労働省、「2003年4月から医療費が3割負担に」−

2003/03/14
全国の社会福祉施設の総数は79,140施設、前年比4.3%増−厚生労働省、「2001年社会福祉施設等調査」−

2003/03/10
障害者の雇用状況、民間企業の実雇用率は1.47%−厚生労働省、「身体障害者および知的障害者の雇用状況」を発表−

2003/03/07
2009年度以降の「全国健康福祉祭(ねんりんピック)」の開催地−厚生労働省の発表、「北海道・札幌市、石川県、熊本県、宮城県・仙台市」が内定−

2003/01/24
介護サービス事業を行うNPO法人に関する税制支援を充実、他、厚生労働省関係の税改正−厚生労働省、2003年度税制改正の概要−

2003/01/21
介護報酬の見直し案、各介護サービスの単位等を適正化−厚生労働省、社会保障審議会介護給付費分科会に諮問−

2003/01/06
2002年の人口動態年間推計、出生率低く死亡率は増加傾向−厚生労働省、「2002年人口動態統計の年間推計」−


高齢者の生活・高齢者世帯調査関連記事

2008/08/22
熟年夫婦「夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも」明治安田生活福祉研究所、「熟年夫婦の生活に関する意識調査」結果を発表

2008/07/25
お酒を飲む頻度、シニア男性では「ほぼ毎日」が1/3以上−ネットエイジア、「シニア世代におけるお酒の嗜好と実態」−

2008/05/02
シニア女性のテレビ視聴時間は、平日4.3時間、休日5時間−ネットエイジア、「シニア世代におけるテレビ視聴に関する実態調査」−

2008/04/25
シニア層の外食する頻度・内容等を調査「ランチの外食、女性で贅沢感」−ネットエイジア、「シニア世代における外食に関する実態調査」−

2008/03/21
「高齢者も社会の支え手・担い手の側にまわるべき」に88.5%の支持−内閣府、「高齢社会対策に関する特別世論調査」−

2008/02/22
高齢者の心配ごと、約35%が「自分が病気または介護を必要」をあげる−内閣府、「世帯類型に応じた高齢者の生活実態等に関する意識調査」−

2007/12/27
中高年者世代の健康・就業・社会活動についての調査結果を公表−厚生労働省、「第2回中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」−

2007/12/14
児童・高齢者虐待の防止策は「身近な地域で見守る仕組みを作る」がトップ−東京都、2006年度東京都福祉保健基礎調査「都民の生活実態と意識」−

2007/05/30
日本の高齢者は1兆8,000億円超の経済貢献をしていることが明らかに−HSBCグループ、21か国の40〜79才を対象にした調査「退職後の生活」を発表−

2007/04/13
児童・高齢者虐待を見聞きした場合「公的機関に連絡する」と答えた人が80%−東京都、2006年度東京都福祉保健基礎調査「都民の生活実態と意識」の結果速報−

2007/04/02
日本・アメリカ・韓国・ドイツ・フランスの高齢者を対象とした生活意識調査の結果−内閣府、「第6回高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果」−

2007/02/26
シニア世代のインターネット利用はレジャー関連で増える見込み−日経リサーチ、「50〜60代のインターネット利用」に関する調査結果を発表−

2007/01/24
高齢者の心配ごとや、家計、健康と福祉などに関する実態・意識を調査−内閣府、「2005年度世帯類型に応じた高齢者の生活実態等に関する意識調査」−

2006/12/27
中高年者の生活に関する継続調査の結果を公表−厚生労働省、「第1回中高年者縦断調査」−

2006/11/22
最後のボーナスの使い道、団塊男性は「旅行」・団塊女性は「貯蓄」−ハートフォード生命、団塊世代を中心にセカンドライフに関する調査結果を発表−

2006/11/15
65歳以上人口は総人口の20%超、75歳以上人口は約10%、国際的にも最高水準に−総務省、「統計からみた国内の高齢者」−

2006/09/20
2007年団塊世代退職市場攻略に向けた調査レポートを発表−電通、「退職後のリアル・ライフII」−

2006/04/28
日本人の5人に3人が「老後の生活は政府に依存せず自助努力で」−HSBCグループ、世界20カ国・地域で実施した「退職後の生活」の意識調査結果を発表−

2006/03/16
団塊世代が重点をおきたい出費は「自分の楽しみや趣味のための出費」−凸版印刷、「団塊世代・シニア世代の情報コミュニケーションに関する調査」結果を発表−

2005/11/28
80%以上が「公的年金だけでは足りない」と不安−マニュライフ生命、「セカンドライフと年金に関する調査」結果を発表−

2005/09/20
シニアが選んだ“理想のシニア”1位は「小泉純一郎」−日本通信教育連盟、「2005年度シニア世代の意識調査」結果−

2005/03/07
中小企業経営者を対象に「退職後の暮らし」などのアンケート調査結果を発表−アクサ生命、「社長さん白書SpecialEdition」−

2004/12/01
50代の人が憧れる、上手に歳を重ねている著名人は「加山雄三」と「森光子」−楽天・インフォシーク、「老後」に関するアンケート調査結果を発表−

2004/09/02
「60歳以上の家出」全体の15.3%−警察庁、「2003年中における家出の概要」−

2004/07/28
ほとんど毎日出かける高齢者は51%−内閣府、「高齢者の地域社会への参加に関する意識調査結果の概要」−

2004/07/23
高齢者世帯は全世帯の15.8%、65歳以上の人のいる世帯は37.7%−厚生労働省、「2003年国民生活基礎調査の概況」−

2003/10/15
最近の高齢者層の消費・貯蓄について発表−三菱総合研究所の経済研究チーム−

2003/08/08
高齢者の一人暮らし、50%が介護状態になることへの不安を持つ−内閣府、「一人暮らし高齢者に関する意識調査」−

2003/07/11
中高年のデジカメ購買ポイントは「重さ」と「大きさ」−マミオン、中高年のデジカメの購入・利用実態調査結果−

2003/06/02
「高齢者世帯」は全世帯の15.6%、718万2千世帯−厚生労働省、「2002年国民生活基礎調査」−

2002/12/11
妻の働きに評価、熟年夫婦の通信簿−シニアコミュニケーション、熟年世代の夫婦関係に関する調査−

2002/10/24
シニア世代に人気「ルーブル美術館・夏目漱石・ビートルズ」−シニアコミュニケーション、文化の日に関するアンケート調査−

2002/10/04
高齢者が使いやすいIT機器の基礎データを研究−経済産業省、「高齢者のIT利用特性データベース構築等基盤設備整備事業に関する調査研究」−

2002/09/11
高齢者世帯は665万4千世帯で全世帯の14.6%、著しい増加傾向−厚生労働省、2001年国民生活基礎調査の概況−

2002/07/05
中高年の商品購入のきっかけは「新聞」−ヒューマンエナジー研究所、「中高年の趣味や関心」−

2002/07/01
女性の単身高齢者、2020年には361万人に−内閣府、「2001年度男女共同参画社会の形成の状況に関する年次報告」−

2002/06/11
老後の生活や介護に必要な金額などをアンケート調査−東京海上火災保険と三井住友海上火災保険が共同実施−

2002/05/31
シニア層がスーパーや駅ビルに求めるもの−C-NEWS/インフォプラントの調査−

2002/05/13
シニア層のモバイルや情報通信機器に関しての研究−マックス・ヴァルト研究所、アンケートデータ集「シニアとモバイル」−

2002/05/10
人口移動率、年齢とともに低下するが75歳以上では上昇傾向に−総務省、「2000年国勢調査人口移動」−

2002/04/18
全国で「60歳からの男の基本料理教室」を開催−ベターホーム協会、同時にシニア男性の料理に対する意識調査結果も公開−

2002/03/15
シニア世代の結婚生活への意識、配偶者は「不可欠」男性60%、女性30%−C-NEWS/インフォプラントの調査−

2002/03/05
10年後のシニアは「デジタル化」「グローバル化」が進展−電通、「団塊の世代の特性分析と10年後の60代シニア像予測」を発表−

2002/01/11
シニアが「特別なとき」に飲むお酒はビール−C-NEWS/インフォプラントの調査−

2001/12/07
高齢者の恋愛「いいことだと思う」80%−C-NEWS/インフォプラントの調査−

2001/08/31
米、伊、独、典などの社会保障情勢をレポート−厚生労働省「2000〜2001年海外情勢報告」−

2001/08/28
高齢者生活の意識を国際比較、日、米、韓など−内閣府「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査結果」−

2001/08/24
人気のプレゼントを調査「敬老の日の贈り物」−イーコール、贈り物専門サイトNetDearがアンケート実施−

2001/08/23
シニアのクルマへの意識と生活観を調査−日本自動車工業会「2010年 シニアユーザーとクルマ」−

2001/08/20
アクティブシニアの「ケータイ」所有率は41%−NTTドコモ「アクティブシニアにおける携帯電話調査」−

2001/06/08
高齢者は健康、「高齢者の生活実態」の結果速報−2000年度東京都社会福祉基礎調査−

2001/05/22
全世帯中約7%が独居老人世帯で、そのうち約8割が女性−2000年度国民生活基礎調査の概況−

2000/05/17
2015年の50歳以上の消費支出は127.2兆円に拡大−電通が「シニアマーケット規模将来推計」を発表−

1999/12/27
厚生省が介護サービス世帯調査

1999/07/18
65歳以上の高齢者3世帯に1世帯




HOME広告掲載プレスリリース各種登録方法リンクの貼り方個人情報保護方針お問合せ このページの上部へ
「ふくしチャンネル」−福祉と介護の総合サイト−
copyright(C)1998-2011 株式会社 ウイッツジャパン
掲載の記事・写真・イラスト等、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。