コンビウェルネス株式会社は、介護保険「入浴用いす」の対象品、コンビ優福シリーズ「折りたたみシャワーチェアFA(肘かけつき)」を6月16日より新発売する。価格は17,800円で、年間5万台の販売を目標に、百貨店、介護専門店、ホームセンター、ドラッグストアの介護用品コーナー等で販売する。
入浴はお年寄りや病気療養中の人にとって容易なことではなく、介護する側にとっても特に大変な介助と言われている。入浴は精神を安定させ、肉体的にも清潔を保つため、かならず求められるものだが、その介助は成人の男性でも労力が必要で、狭い浴室の中では思うようにできず大変な作業。
新発売するコンビ優福シリーズ「折りたたみシャワーチェアFA(肘かけつき)」は、利用者の体格や症状などに細かく対応することができ、より快適なフィッティングを追及した商品。普段はコンパクトに折りたたむことができ、使うときだけ広げるタイプで、日本の狭い浴室での入浴作業を軽減する。
使う人の体格や症状に合わせて肘かけのつけはずし、高さや幅の調節が可能で、肘かけ間幅は2段階(37/40cm)、座面からの高さも2段階(16/21cm)で調節できる。
座面全体が柔らかくて大きなパッドになっており、座る人をしっかりと支え、ソフトパッドの部分は取り外して洗える。座面、背もたれ、肘かけ、フレームパイプには抗菌処理がしてある。また、座面の高さも5段階(35/37.5/40/42.5/45cm)に調節できるよう配慮した。
折りたたみシャワーチェアFA(肘かけつき)

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