内閣府と高齢社会NGO連携協議会は、1999年度から実施している高齢社会研究セミナーを、2003年度も開催する。今年度は、「中高年の社会参加を促進するためには」のテーマのもと、特別講演、分科会等の実施を予定している。特に、毎年活発な意見交換の場となっている分科会では、具体的な活動推進事例等の紹介と討論を通じ、中高年の社会参加を促進する方策等について検討を行う予定。
日時は7月1日(火)9:30〜16:30、場所は日本都市センター会館(東京都千代田区平河町2-4-1)。参加費は無料で、申込先着200名になり次第締め切りとなる。
プログラムは、内閣府と堀田力氏(高齢社会NGO連携協議会代表)の挨拶に始まり、行政報告「高齢社会対策の現状と課題」、分科会第1部、特別講演「高齢化大好機」(堺屋太一(作家))、分科会第2部となっている。
分科会は、第1分科会が「中高年の起業、仕事づくり」コーディネーター:東瀧邦次氏、第2分科会が「企業における中高年の活用」コーディネーター:越中幸夫氏、第3分科会が「地域における中高年の社会活動-自治体と中高年住民の協働(パートナーシップ)」コーディネーター:河合和氏、第4分科会が「中高年の社会参加活動とメディアの対応」コーディネーター:佐方紀子氏、第5分科会が「NPO・NGO活動と中高年の社会参加」コーディネーター:吉田成良氏を予定している。
問い合わせ先:高齢社会研究セミナー事務局(社団法人エイジング総合研究センター)
- 住所:東京都千代田区一番町25ダイヤモンドプラザビル
- TEL:03-3265-2343
- FAX:03-3221-6744
|