松下電器産業株式会社は、資金仲介型NPOである特定非営利活動法人「青少年育成支援フォーラム」(旧称:国際青少年育成財団日本事務局)、「地球と未来の環境基金」との協働で「Panasonicサポーターズ☆マッチング基金」の今年度の事業を開始する。
同社は、2001年に特定非営利活動法人青少年育成支援フォーラム(JIYD)と「Panasonic&JIYD子どもサポーターズ☆マッチング基金」を創設し、さらに2002年には特定非営利活動法人地球と未来の環境基金(EFF)と「Panasonic&EFF環境サポーターズ☆マッチング基金」(総称「Panasonicサポーターズ☆マッチング基金」)を立上げた。
両基金は、子ども支援団体と環境団体が安定した活動を継続できるように、団体の基盤強化と事業の質的向上を目指すいっぽうで、一般市民のNPO/NGOに対する理解を深め、あわせて日本の社会における寄付文化の創造を目的とする新しい形のNPO/NGO支援事業。
助成資金は、同社がそれぞれの基金の基礎資金として600万円ずつを拠出し、基金の趣旨に賛同してできる市民から、両基金へ寄付金を募り、その寄付金と同額を同社が150万円を上限としてマッチング寄付を実施し、総額とする。また、一般市民からの寄付金の15%は「募金・助成事業」の経費の一部に充当する。
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