社団法人日本損害保険協会は、7月10日・17日・20日の3日間にわたり、環境NPO講座「聞いて、見て、参加する!!地域の環境改善」を開催する。講座は、環境やボランティアに興味を持っている人をはじめ、広く一般市民の人を対象にしたもの。
第1回・第2回の講座では、河川や森で環境保全活動を行っているNPO関係者の人々から、取り組みの現状や課題についての講座を行う。第3回目の講座では、実際に貸切船に乗って隅田川、神田川の水辺から開府400年の「江戸」のまちを見直し、地域の環境や江戸の文化について再発見することを目的とした。「2時間の船の旅」も組み込んだ楽しい体験型の環境講座。
協会では、「東京の環境問題や川や森の大切さを実感してもらうことで参加者による環境保全活動の実践につなげたい」としている。
第1回は、7月10日(木)18:30〜20:30「河川や海岸のクリーンアップ活動はなぜ必要か」。第2回は、7月17日(木)18:30〜20:30「森林保全活動の役割と重要性を考える」。第3回は、7月20日(日)9:30〜12:00「船から見つめる江戸の文化と環境問題」となっている。3回連続講座の参加費は無料。
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