オフィス用品のデリバリーサービス業のアスクル株式会社は、新たに医療・介護施設向けの消耗品を取り扱う専門カタログを発刊し、医療・介護の特定業種へのサービスの強化を目指す。
新たに発刊する専門カタログでは、医薬品・医療用具・医療機器等を除いた商品構成で、医療・介護施設で主に使用される消耗品を中心とした品揃えを予定している。
また、従来アスクルが持つインフラを活用することによって、オフィス用品同様の当日・翌日配送といったスピーディーな配送を実現し、全国(一部エリアを除く)の医療・介護施設の利用者の利便性を追求していく。なお、専門カタログ発刊時期は今年11月を予定している。
新サービスは、アスクルのオフィス用品デリバリーサービスを利用する医療・介護施設関係者からの強い要望により開始となった。同社は、11月の発刊に向けて、医療・介護施設の利用者からの要望をもとに、アスクル独自の付加価値の高いサービス提供を行う考え。
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