社会福祉法人NHK厚生文化事業団は、1966年度より実施している「NHK障害福祉賞」として、障害福祉への関心や理解を広めるため、障害のある人自身の体験記録や障害児者の教育・福祉の実践記録を募集する。
第1部門「障害のあるご本人の部門」では、学校や施設での生活、自立や就労への挑戦、また自分の生きてきた道など、自身の体験の記録を募集する。
第2部門「障害のある人と共に歩んでいる人の部門」では、教師、福祉施設職員、ボランティア、職場の関係者、友人、家族など、障害のある人と日々接している人からの作品で、教育・指導の実践、親と子の成長の記録、仕事や行事を通しての交流など、ともに生きてきた体験記を募集する。
最優秀賞には2部門を通じて1篇賞状、賞金50万円を、優秀賞には第1、第2部門各2編賞状、賞金20万円を、佳作賞には若干賞状、賞金5万円を、矢野賞として2部門を通じて1篇賞状、賞金30万円を贈る。
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